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変人たちが行く異世界紀行~探究者。人、それを変態と呼ぶ~  作者: バタ足攣り太郎
序章

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第17話 漏洩

はい、作者です。

まだ、テイ〇ズが届きません。

田舎の弊害でございます。

ですが、普段がんばってくださっている運送関係の方々には頭が上がりません。

いつもありがとうございます。

だから、地方住まいは仕方ないんだ・・・。

なので、作者はどうしてもすぐにやりたいゲームを買うときは店舗かDL版にしています。

今回は、予約が遅くなって通販以外は売り切れだったんですよねぇ・・・。

ってなわけで、作者は筆を進めました。

お食事回です。

深夜の閲覧にはご注意ください。

まぁ、そんなうまく描写できなかったので大丈夫だとは思うのですが・・・

でも、悔しいので精進(ry


あ、それと前回の要約ですね。

前回を読んだ方は飛ばして本編にどうぞ


それでは、ここに集いし飛ばした方への要約、参ります。


闘いが終わったらカリナさんがカードをくれました。

冒険者カードでEランク。

戦闘のみAランク相当だそうです。

ギルド受付嬢のアネッタから以下の説明を受けました。

冒険者とは何でも屋で、そのギルドは国際的組織であり、冒険者の自由と権利を守ります。

ランクはSを一番上にそこからABCDEF。

Fは戦闘技能もない本当の初心者のランクで、実力ある人はEからスタート。

ユキト達はギルドが見極めたからさっきのランク。

説明終わったらお腹が鳴ったので、アネッタに食堂を教えてもらいました。

以上!こんな感じでどうでしょう!?

作者がんばったよ!

さあ、それじゃあ本編に行っておいで!!

「いらっしゃい!空いてる席に座ってくんな!」


三人が受付嬢アネッタに紹介された食堂に入ると、ガタイのいい店員の出迎えを受けた。


混む時間は外しているようで、ところどころの空席が目立っている。


「いらっしゃーい☆おや、ご新規さん?」


厨房から甘ったるい声をした少女がひょっこりと顔を出した。


「やあ、ラミィちゃん。来たよ!」


「わあ!モノシリちゃんだぁ!ごめん☆ちょうど見えなかったよ。」


「気にしてないさ。今日のおすすめを貰おうか。二人はどうする?」


「こっちの食事はまだよくわかってないからな。同じので頼む。」


「同じくですわ。」


「旅人さんかな?いいよー!腕によりを振るっちゃう!ちょっと待っててねー☆」


ラミィと呼ばれた少女はそれきり引っ込んでしまった。


「今の彼女がここのコックなのか?」


「そうだよ。ラミィの作るご飯はおいしいからね。期待していいよ!」


「先ほどから思ってましたけど。モノシリさん、あなたずいぶんと街に馴染んでいますわね。」


「街は刺激で満ち溢れているからね。つい、歩き回ってしまうのさ。」


好奇心溢れるスライムである。


そんなこんなで雑談していると、ラミィが出来上がった料理を運んできた。


「お待たせー☆今日の日替わり”ハニーシチュー”だよ!バゲットはおかわり自由だから、いっぱい召し上がれ☆」


やってきた料理に待ちきれないとばかりにユキトは匙をすくう。


一匙口に含むと、濃厚なコクと絶妙な甘さが舌に広がり、遅れてハチミツがふわりと香ってくる。


そこにバゲットの塩味が加わることによって、いくらでも腹に入りそうである。


この味付けはレイカもお気に召したようで、食べながらどことなく満足気だ。


常連であろうモノシリさんも、一口食べる度にほっぺに手を当ててうっとりとしている。


皆が料理に夢中で、会話に口を開こうという思考は存在しなかった。


それを見たラミィは得意げに胸を張って、厨房へと戻っていった。


全員が食べ終わると、ようやく会話が始まった。


「うむ。とても美味かった。ここを紹介してくれたアネッタには感謝しないといけないな。」


「そうですわね。この味のためなら通うことも厭いませんわ。」


「実は私は既に通っていたけれどね!ここは、冒険者たちの行きつけでね。味も量も大満足だから、普段はこんなに空いていないんだけど、今日はついてたね。」


「どうやら、午前中にあった戦いの後始末に皆さん行かれてるみたいでねえ。しかし、今日の兄さんの料理は一段と美味そうでさあ。」


最初に出迎えてくれたウェイターがそう答えて、いや、今何か聞き捨てならないことを口走ったような。


「ウェイターくぅん。ちょっとこっち。」


奥から手招きするラミィ。


呼ばれて行くウェイター。


「この格好の時はその呼び方はするなって言ったよなぁ!!」


「す、すんません!!」


そんな会話が漏れ聞こえてくる。


どことなく気まずい空気が流れる中、


「ああ、ラミィは男だよ。」


と、モノシリさんがあっさりと爆弾を投下した。



甘ったるい声だなんて、いったいどこの王国の姫な声優さんなんだろう(白目)

作者、あの民の方々は本当に尊敬してます。もはやかっこいい。

そんなイメージで書いたんですが、まさかの男の娘なので、ファンの方に殺されないかと戦々恐々なバタ足攣り太郎です。

ええ。もちろん当初は普通の女の子にする予定でしたとも。

どうしてこうなった・・・・

そんなラミィちゃんですが、怒るとドスが効いた声を出します。

やはりかわいい。

それと、料理に関しては完全にフィーリングです。

実際にあるんですかね?まだググってすらいないんですが・・・



まぁ、それはともかくとして、作者はこの後も続きを書く予定です。

が、きっと!きっとテ〇ルズが届いて筆が止まるはず!

止まらなかったらまた上げるかもしれません。

きっと次の投稿は明日になっているはずだから!

そのつもりで次回をお待ちいただければと!

では、また次回でお会いしましょう!


追伸

作者は、〇GOの水着ガチャで爆死をしました。

うわあああああああああああん!!

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