第98話 直前
こんばんは、作者です。
3月28日21時5分に投稿作業をしております。
今年は花粉がすさまじいですね。
作者、副反応の熱で思ったよりも体が弱ってたみたいでして・・・。
体力面があまりにボロボロだったので、ここ最近はお散歩をしています。
そうです。
目 が す ご く か ゆ い ん で す 。
閑話休題。
前回は料理対決にアギが飛び入りを表明したところまででしたね。
では、本編にどうぞ。
「さあさあ、ゲリラ開催と相成ったこの料理対決!偶然居合わせた私“シャベ・リタソー”が司会で送り致します!!」
ビガーがマスターに申し込んだ料理対決は、アギが飛び入りをするというイレギュラーはあったものの、お店の突発的なイベントとしてここに開催されようとしていた。
店の中に収まってはいるのだが、何気に大事になって来ている。
「そして、解説は当事者でもあるこの方!!」
「どうも。当店のマスターです。よろしくお願いします。」
「はい、よろしくお願い致します!今回の対決にも参戦しているマスターですが、実況もしてくださるということで。大丈夫なのでしょうか?」
「ええ。問題ありません。」
「ところで、あちらの厨房やホールにも数人のマスターが見えるのですが・・・。」
「小さい店ですからね。業務を効率化した結果、そう見えてしまうようです。」
「ですが・・・。」
言葉に詰まる司会に、ニッコリと微笑むマスター。
「わ、わかりました。」
その有無を言わさぬ微笑みに、司会は頷く他になかった。
「それでは、このマスターに挑む、勇気ある挑戦者の紹介を致しましょう!!まずはこの方!!本対決の発起人!炎の料理人(自称)ビガー・ファンテーン選手!!」
「ちょ!?(自称)ってなんだい(自称)って!!ぼかぁ自他共に認める、燃え上がる闘志を持った料理人でぇ・・・。」
「はいはい。わかりましたから、おとなしく紹介されましょうねえ。炎の料理人(自称)さん。」
「だから(自称)じゃないって・・・ちょっ、引っ張るなよヒゲェ!!」
紹介にいきり立ったビガーは、ヴィーレによって引っ込まされていた。
そして、引っ込んだ先で言い争いを始めている。
「えー。あちらは一旦放置しまして。お次はこの方!!その見た目に似合わぬ大食らい!料理の腕は未知数な乱入者!!アギ選手!!」
「うおー!!」
両腕を上げて雄叫び(?)を上げるアギに、その可愛らしさからか、周囲は声援を送っている。
「おやおや。これは強敵の予感ですね。」
マスターも思わずほっこり。
「さて、参加者の紹介が終わったところで、ルールの説明に参りましょう。参加者の皆様には、それぞれ1品のパスタ料理を作っていただき、それらを店内のお客さんに1口ずつお配りします。最後に私が誰のパスタが美味しかったかを聞きますので、拍手でご返答ください。その大きさで勝敗を決めたいと思います!」
なんとも大雑把なルールなのはご愛嬌。
あくまでも、突発的に始まった対決なのである。
とはいえ、料理を作る側は真剣そのもの。
そこに一切の妥協はなく、勝利のビジョンへと突き進むのみ。
まさに、譲れない戦いが始まろうとしていた。
すみません、料理対決は次回からになります。
本当は同時に出そうと思ったのですが、予想以上に難航してまして・・・。
もうしばらくお待ちいただきたいと思います。
そして、話の進行もしばらくお待ちいただきたいと・・・。
まさか、こんなに料理対決にエピソードを割くことになるとは・・・。
キャラが、勝手に動きだしたあたりで嫌な予感はしてたんですよねぇ・・・(遠い目)。
さて、次回ですが、3月29日から4月4日までの更新となります。
また次回でお会いしましょう!!
追伸
スパ〇ボZで全滅プレイが終わりません。
いやあ、隠し要素の解放のために、ここから先のSRポイントが取りこぼせないという状態になってしまいまして。
ならば、稼ぐしかないとひたすらにセブンス〇ェルしております。
タノシイ…タノシイ…。
そういえば、結局30のDLCは追加来ないんですかね?
最近はまともに馬波も聞けてませんし、チェックせねば。




