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変人たちが行く異世界紀行~探究者。人、それを変態と呼ぶ~  作者: バタ足攣り太郎
第四章 祭りの街“フェスティボー”編

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第96話 酒場にて

こんばんは、作者です。

3月20日21時58分に更新作業をしております。

先日の地震は大きかったですね。

作者は片付けに追われる日々です。

小刻みに揺れが来てますし、また大きいのが来ないといいのですが・・・。


さて、今回もまた日常のお話です。

あと少しでお話が進みますので、もう少し日常編にお付き合いください。

では、本編にどうぞ。


魔物博覧会が開催され、今日も賑わうフェスティボーの街。


年中、何かしらのイベントが開かれるこの街とは切っても切り離せない職業が存在する。


そう、飲食業である。


祭りと言えば屋台、屋台と言えば祭り。


だが、今回注目するのは祭りの最中に開かれる屋台ではなく、夕暮れ時から始まる人々の癒しの場。


所謂、酒場である。


ここ、フェスティボーにおいて開かれるイベントは、昼間に開催されるものが多い。


その熱は夜になっても冷めず、そんな人々の受け皿となるのが酒場であった。


飛び入りまでしてサーカスを存分に楽しんだユキト一行は、滞在する内に行きつけになった酒場へと顔を出していた。


「こんばんは、マスター。」


ここは、それなりに賑わっている酒場である。


だが、モノシリさんは「親父さん」ではなく「マスター」と声をかけた。


「いらっしゃい。今はカウンターが開いているよ。」


落ち着いた響きのバリトンボイスでそう返したのは、この酒場の主。


スーツを着てシェイカーを持った、まさに「マスター」と呼ぶべき人物である。


「ねえ、ユキト。ここって酒場だよね??」


「ああ。ここは変わっててな。照明も暗めで、楽団の弾いている音楽も落ち着いたジャズなんだが、ちゃんと酒場だぞ。」


「少し変わった雰囲気ですけれど、サキもすぐに慣れますわ。」


「んっふっふ。とりあえず、席に着きましょうか。」


「そうだな。我は腹が空いた。」


「アギもー。」


ぞろぞろと席に着くユキトたち。


「あ、ちゃんとご飯が充実してる。」


「そうですわね。だからこそ、ここはバーというよりは、がっつりと飲み食いをする酒場に分類されますの。」


「へー。あ、おすすめとかってある?」


「これなんてどうでしょう?」


「あ、美味しそう!!」


談笑しながらメニューを眺めているサキとレイカ。


他のメンバーもそれぞれに頼むものを決め、マスターに注文をする。


「あれ?そういえばテリアはどうしたの?」


「ああ。彼女にはちょっとしたお使いを頼んでいてね。もう少しで帰って来るはずだよ。」


「テリアって?」


「ここのウェイターさ。」


「ただいまー!!」


「ほら、噂をすれば。」


元気よく酒場に飛び込んできた女性。


彼女が話題に上がっているウェイターのようだ。


だが、入ってきたのは彼女だけではなかった。


「マスター!この人たち、マスターに用があるんだってー!」


「おや?急な来客かな?いらっしゃい。とりあえず、席にどうぞ。」


穏やかにマスターがそう声をかける。


だが、後ろにいた男たち、その先頭にいたやたら長いコック帽を被った男がマスターへとまっすぐに歩み寄っていく。


そして、


「チミが噂の美味い料理を出すマスターだね。ぼかぁ、君に料理対決を申し込まなければなんないんだ!!」


ビシィッとマスターを指さして、そんな事を宣い始めたのだった。



今回は新キャラ多めでお送りしております。

ユキトたちはただ食事をしに来ただけなのですが、また何かに巻き込まれる予感です。


さて、次回ですが3月21日から27日までの投稿とさせていただきます。

では、また次回でお会いしましょう!!


追伸

シェ〇ミの色違いが出ません・・・。

何故だ!?

作者が坊やだからだとでも言うのですか!?

とりあえず、なかなか珍しいみたいなので頑張って粘ろうかと思います。


そういえば、当作品を読んでくれている優しい友人に「ポ〇モンの話長くない?」と言われてしまいました。

ですので、作者は反省しました。

 ス パ 〇 ボ の 話 が 足 り な か っ た な 、 と。

なので、初代Zの話をしようと思います。

作者、かつて1周はしたのですが、それがセ〇コルートでifルートだったんですよ。

その当時はP〇2でやっていたのですが、最近はアーカイブを買って〇S3でやってまして。

データを移す機材は持ってないので最初からなんですが、あれやたらと難しくないですか!?

いや、いきなりifルートと安定END狙ってるからなんですが、昔の自分もそのルートでクリアした記憶があるんです。

当時はス〇ロボ初心者だったはずなんですけど、どうやってクリアしたのかまったく覚えていません。

当時はデス〇ィニーが大好きだという、その熱意で無理やりクリアしたのでしょうか・・・作者は下手の横好きなので、本当に当時は頑張ったんでしょうね・・・。

くっ・・・!!

負けてられません!!

今の自分ならもっとうまくできるはず、と頑張ってクリアを目指したいと思います!!

あ、そうそう。

FG〇のイベントも進めないといけませんね。

4月にはダークライイベントも配布されますし、イベントが続々で大変結構ですとも!!

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