表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/353

【!!ネタバレ注意!!】主な登場人物紹介vol.1

!!!!ネタバレ注意です!!!!

本紹介には多大なネタバレが含まれます!!

それらを回避したい方々はこちらを飛ばすことを推奨いたします!!



・ユキト・ヒラナカ(平中幸人)

本作品の主人公。

筋肉にこだわりを持つ猛者であり、普段は着やせするタイプなのでぱっと見は平凡な黒髪黒目の日本人。

だが、脱げばミチミチの肉体美がさらけ出される。

使用する魔法(きんにく)筋肉(まほう)であり、力を十全に発揮するためには露出を増やすことが必要。

基本は物理だが、物理法則くんが作者から戦力外通告されるのはだいたいこいつが原因。

また、自己暗示によって平凡な人物であると自分自身に思い込ませ、一般の高校生として振舞っていた。

現代地球から異世界に転移させられた人物その1。

本来であれば中央大陸にあるズックミゴ帝国に転移させられるはずだったが、同大陸のラクマール王国がそれを妨害して自国に転移させた。



・レイカ・メイヤー(麗華・メイヤー)

美にこだわりを持つ帰国子女。

金髪ハーフのすらりとした美人であり、お嬢様言葉で話す麗人。

花の魔法を使用し、背景に花を咲かせた場所を高速で動き回りサブミッションを極める。

また、体から生やした植物の蔦やバラの花を使って巧みに戦う。

蓮の葉に乗っかってアイススケートのようにひゅんひゅん動いたりもする。

物理法則くんが以下略その2。

現代地球から転移させられた人物その2であり、ユキトとはクラスメイト。

こちらもユキトと同じ経緯でラクマールに転移してきた。

最初の頃に文字数でいじめられたことを作者は忘れていない。



・モノシリさん

世にも珍しい喋るスライム。

魔法への知的好奇心が旺盛であり、ユキトたちとはラクマールでの魔法判別で知り合う。そして、その判別された魔法の珍しさからユキトたちに注目するようになった。

のだが、それが運の尽きであり、悉く自身の常識をユキトたちに破壊されまくる羽目に。

使用する魔法は水であり、また人間の姿へと変化することができる。

その際の髪型は銀髪のツインテール。

最近はほとんど人間の姿で生活しており、作者すらもスライムであるという設定を忘れそうになっている。

一応、常識人枠なのだが、気づかないうちに徐々にユキトたちに毒されてしまっている模様。



・アギ

森の家にて一人で暮らしていた謎多き幼女。

小柄な体格でローブを愛用しており、セミロングの茶髪が時折のぞいている。

お肉への愛とこだわりがずば抜けており、それによって突飛な行動をとることもしばしば。

なんだかんだでユキトたちの旅に同行することになり、最年少ながら旅の一行の料理番のような立ち位置に収まる。

魔法使いの卵であり、使用する魔法は本人曰く念動属性であり、ナイフをそれで飛ばしたり、お鍋をかき混ぜるのに用いている。

作者自身が困惑する展開の動き出しが、この子の場合が最近は多い。

後述するルビィレイアに懐いており、姉妹のように仲が良い。



・ルビィレイア

白く刺々しい右の義椀と、爬虫類のような瞳を持つ深紅の長髪の少女。

義椀から出す深紅の炎が主な攻撃手段。

その炎によって敵に変化が起きる等、まだまだ謎が隠されているようだ。

大仰な話し方をし、戦闘能力もかなり高いものの、日常においてはちょいちょいポンコツな部分が目立つ。

本当にどうしてこうなったんだろう・・・。

それはともかく、2年前から中央大陸を旅しているが、それより以前の記憶を失ってしまっている。

ときどき記憶の断片ともいうべき知識を思い出すのだが・・・?

また、ユキトとは実力が近いためによく一緒に組手をしている。

アギと仲が良く、お姉ちゃんとしてアギを可愛がっている。



・グレフ

うさん臭さが滲みだす、黒髪をオールバックで整えた常に笑顔の元行商人の青年。

その雰囲気に反して普段は根っからの善人であり、しばしば誤解を招いてしまっている。

氷の魔法を扱い、戦闘力も一行の中では高い方。

とある事情によって、ここ数年の記憶がない。

記憶喪失が多いとか、言ってはいけない。気が付いたら増えてたんだから仕方ない。

一行のお兄さんポジションであり、一応は常識人枠なのだが、それら全てを帳消しにするほどうさん臭い。



・サキ

背中に猛禽類のような真っ白な翼が生えた黒髪の少女。

しかしながら、背中の翼についての記憶がなく、認識した際にびっくりしていた。

記憶喪失が多いとか以下略。

博識なグレフですらサキの種族には心当たりがなく、その珍しさから来るトラブルを避けるために翼を隠して生活している。

実は風の魔法の使い手であり、魔法との親和性が高い。

目覚めた際に傍にいた縁からか、レイカに懐いており、また年下のアギと仲がいい。

お祭りが好きな模様。

当紹介を執筆している時点で最新話の第104話の時点では目立った活躍をしていないが、これからの展開にご期待願いたい。

このまま健やかに(作者を困惑させずに)成長してくれることを願っている。





*その他のキャラクターについては、各お話の本編、もしくは前書き後書きを参照してください。

 また、各キャラクターの容姿は絵心がない作者のイメージなので、もしかしたら後々変更がかかる可能性もあります。あくまで現時点でのものですので悪しからず。

 作者を惑わす困ったちゃんたちですが、ウチの子たちをどうぞよろしくお願いします。


本紹介は2022年5月14日23時7分の投稿作業にて掲載されているものです。

現時点での最新話は第104話となっており、投稿頻度につきましては本作品のあらすじをご参照ください。

また、この次に来る第1話は2021年8月28日に掲載したものとなっております。


当紹介にここまでお付き合いいただきまして、誠にありがとうございます。

どうぞ、次部分より本編をお楽しみくださいませ。



追記:誤表記を発見したので修正しました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ