表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ウォルド様が弱った日  作者: リィズ・ブランディシュカ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

4/7

04 ウォルニウム不足



 名医に診てもらおう作戦は失敗。

 というわけで、次はお薬の調達だぁぁぁ!


「皆の衆! ウォルド様の症状に該当する病名と、その病気を治す薬の名前を片っ端からあげていくのだ!」


 というわけで、今週も他力本願の時間がやってきましたよ。


 全国各地にいるウォルド様ファン達の知恵をかりて、どうにか病名を特定。

 必要な薬をつきとめた。が。


「今この村では、薬の在庫がきれていてのぅ」


 薬局にいた仙人っぽいじっちゃんに聞いたら、そんな有様。


 これじゃ、ウォルド様の病気が治らない!


「うぉぉぉん、薬をぉぉぉぉっ!」

「じょっ、嬢ちゃん落ち着きなされ!」


 おっと、失礼。


 今の心境を文字列にしたら、きっとこんな見るにたえないことになるだろう。


 しかしこうなるのは仕方ない。

 ウォルド様が元気ないと、ウォル二ウムとかウォルなんとか酸A・B・Cとかウォル二アーゼとかが摂取できないのだからね!



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ