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ウォルド様が弱った日  作者: リィズ・ブランディシュカ


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01 気高いウォルド様



 ある日、大好きだったゲームの世界に転移してしまった私は、最初てんやわんやの大騒動を起こして、牢屋に入れられてしまった。

 だが、そこで出会ったのが、この世の至宝、またの名はイケメン。ウォルド様!


 元の世界でしていたゲームで好きだった一番のキャラ。

 超好みのキャラに出会った私は、ウォルド様の脱獄に協力(役に立ってはいなかったけど)して、そのまま一緒についていくことにした。


 ウォルド様は、結構な罪をおかした大罪人らしい。

 けれど、私はゲームをやっているので、それが断罪されるべき罪だとは思わない。

 その世界ではエルフが迫害されている。

 ウォルド様の友人はエルフだから、その関係で色々バックストーリーがデンジャーなのだ。


 ウォルド様は、おかしくない! 悪でもない!

 友人のために、おかしいことをおかしいといっただけなのだから。

 むしろ応援したい気持ちでいっぱいだ。

 だから、私は今日も、そんな気高いウォルド様に、くっつき虫のようにくっついていくのだ。



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