キャラ紹介他(最終更新:12/10/03)
後々の更新日は出てこないようなのでタイトルに加えることに。
11/09/16
キャラ、武器設定追加
12/04/29
スキル類を移動。
12/10/03
国、人名等追加。
※本文中だと長くなりそうなものなんかを掲載
○マテリアルドライブについて
ネットゲーム初期からある古いMMORPG。
アイテム名、モンスター名なんかはその分、オーソドックスなファンタジー物がほとんどだった。
アップデートのたびに追加された模様。
なお、Lvキャップは初期800、最終的には1200。
クエスト類を攻略することで各種スキルの取得が開放される仕様。
作中表記は主に【MD】
レベル主体、スキル魔法による傾向選択。
各行動に熟練度あり。
○マテリアルドライブ(転移先?)
作中表記は便宜上、【MD2】
原因不明の状態でファクトが目覚めた世界。
MDでのシステムが1部使える等、共通事項あり。
現在、他のプレイヤーと思われる存在には出会っていない。
NPC存在がおらず、全てが生身の存在に感じる様子。
○主な王家
・ジェレミア
グランモール、ガイストールを要する中規模の国。
旧帝国の中でも軍所属だった者が多く、
貴族といえども横に立つ同僚を出し抜こうと考える人間が多い。
王家は剣を重要視し、幼いころから専門訓練を受けさせる。
積極的に攻め込むつもりも無いが、
文化の近いオブリーンと比べ、
文化的に馴れ合えそうも無い東側とは仲が悪い。
・オブリーン
各種鉱山を要する生産の要であった地区を含んだ国。
ジェレミアの北に位置する。
王都は帝国時代から有名な観光名所。
火山や湖など、自然の表情がはっきり出る場所が多いことでも有名。
・ルミナス
大陸の東に位置する国。
正確には東方諸国連合と言える。
国の頂点である存在を除き、
各地には明確な指導者を持たず、国同士の話し合いで意思決定がされる。
実際には中央からの派遣人員が全てを取り仕切っているといわれるが不明。
地球で言う東アジア地域を基にした国で、
独特の文化は帝国支配化にあっても大きくは変わらなかった。
表に出ない黒い技や術、暗殺集団がいるとも噂される。
・西方諸国
詳細は今後。
海に面した国々で、海洋移動手段をそろえている。
水上や海上という不利な状況でモンスターと戦うことが多く、
陸地より水上の方が強いのではないかとさえ言われる経験の蓄積がある。
海、川を用いた貿易が特徴。
○簡易キャラ紹介
・ファクト
苗字は無し。本人的には必要なら捏造するか、という状態。
現実での名前は「金崎白徒」
ファクト、はここから。
実年齢は20台半ば。
ゲーム及びこの世界だと20代にも30代にも見える様子。
身長は180後半。
髪は短め、ツンツンしてます。
ストレス解消は作った武器を地面に突き刺しまくって
誰もいないのに「ここは通さん!」とか「貯蔵は十分か?」みたいにやること。
転生?時のLvは912。
まさにちりも積もれば。
ステータス的には器用さは抜群。
腕力や速度などはゲーム的には中堅。
・ジェームズ
元傭兵。27歳。
幼い頃は苦労人だった。
その反動からか、大人になるごとに大雑把かつ、陽気な性格に。
各地で小競り合いや街の用心棒、盗賊退治等、
戦闘メインの冒険者のようなことをしていた。
小国間の戦争に雇われ、乗り気でないまま戦うも、
クレイとコーラルの実情を知って戦争終了後傭兵を引退。
以後、2人と共に冒険者として各地を放浪している。
メイン武器は大剣。
冒険者らしく、一通りは他の武器も扱える。
魔法は使用できない。
・クレイ
10代の若い冒険者。
コーラルとはご近所同士だった。
ジェームズの参加した小国間の戦争で親を亡くした戦争孤児。
彼のことは恨んでおらず、世界を見てみたいとジェームズに望み、
一緒に行動するようになる。
武器はオーソドックスな長剣タイプ。
戦闘に関係のない細かいことは苦手な様子。
・コーラル
10代の若い冒険者兼魔法使い。
小国で細々と続いてきた家系。
伸び白は大国にスカウトされるほどだが、まだ開花には至っていない。
暗いところ、不死系などが苦手。
理由はクレイに散々脅かされたから。
苦手魔法はないが、乙女な理由で空は飛べない。
親も魔法使いとして戦争に参加していた。
家系の存在意義、何より他の魔法使いとの出会いを求めて
2人と一緒に行動している。
最近はファクト自身ではない何かが気にかかる様子。
・イリス
とある遺物研究者。
身奇麗にすればかなりの容姿だが、研究に熱心で残念な姿に。
今も様々な遺物候補を研究している。
・ガウディ
とある鍛冶職人。
年齢はおじさま。
魔法の武具は作れないが、一般の人間の中では良い腕。
祝福のかかった状態の武具の違いぐらいはわかる。
・キロン
ガイストールの職人たちをまとめている。
自身もかなりの腕の持ち主。
代々続く家系のお宝を守る役目も持つ。
・トモ
グランモール自警団の新人。
今日も麻痺等を防ぐショートソードを手に街の周囲で活躍中。
・クリス
ガイストールの街にある教会幹部。
外向けの外交担当であり、ある意味表の顔。
一昔前は槍と光の魔法を使う冒険者だった様子。
・アルス
英雄候補。
性格は熱血少年から失礼さを抜いた感じ。
シンシアにぞっこんである。
素質は非常に良く、初見で初級スキルをまねしてしまうほど。
ステータス的には少々INTとVITが低い傾向にある様子。
・エイリル
アルスの上司、そしてシンシア直属ともいえる近衛騎士。
おじさん手前。
・シンシア
道端で出会ったお約束少女。
その正体はオブリーン王家第二王女。
予知、治療魔法を使う。
予知は昔のような頻度では起きなくなったが、
占いのようにその時々のなんとなくの方針を導くことは
出来るようになった様子。
出るところは出ている。
耳年魔なのか、性格なのか、
下ネタな方面で意外と他人を巻き込むのが好き。
・シルフィ
オブリーン王家第三王女。
末っ子妹。
地球換算で言えば10台前半。
スタイルは今後に期待。
まだ若い。
治療魔法、光、風、そして召還に優れる予定だが、
鍛える生活にいないので日の目を見るには時間がかかりそうである。
・シルヴィア
オブリーン王家第一王女、つまりは単純に長女。
地球で言うと女子大生ぐらい。
治世の素質がある……のだが、周囲の環境と時代がなかなかそれを許さない。
父親の復活を境目に、その姿にも自信が出てきたとかどうとか。
設定上は父親の血、つまるところは一番の前線素質を持っているのだが、
前述の治世とは活躍の場所が相反するため、日の目を見ることは無い。
○お金
ゲーム中だと1ガルド銀貨は最低単価。
小判の改鋳のごとく、徐々に質は落ちている。
数枚で生活には困らない。
一応、金貨>銀貨>銅貨だが、一般人は金貨を持つことはごく稀。
ほとんどは銅貨で生活している。
銀貨1枚=数万円ぐらい
○モンスター
多くのモンスターは自分の生存と領域のために
常に人類と争っている。
一部のモンスターは消極的な付き合い、敵対せず、
友好的、といったことがある。
人語を話し、理解する存在はリーダーになるほどいる。
ゴブリン、コボルト、オーク、ケンタウロス、といった他、
動物が巨大化したようなタイプもいるが、モンスターとは厳密には呼べない状態。
どこから産まれて来ているかは不明。
MD2の学者達の間では、撲滅は不可能ではないか?との噂も。
もちろん、ドラゴンもいる。