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オトギバナシ  作者: 魅華
9/14

密愛

「でも…パパラッチ…」



「大丈夫でしょ。てか彼女いないとダメだわ俺」

「追っかけとかは?」

「時間差攻撃」

「え?」

「2人別々に入る」



このあとも、長々と2人の計画が話し合われ、

ついに会う日と場所が決まった。




「あーもう死にそうだよ…」


しばらくすると、見慣れない男が近づいてきた。




「華?俺だよ?」

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