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オトギバナシ  作者: 魅華
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激変

騒動の後、私は早速彼にメール。

なにが起こったか、信じらんないよ

夢としか思えないことが、こうして現実の世界で起きてる。


「信じてもらえた??」

返事の第一声だった。


「信じられないけど、一応」


そういえば私たちは数日前、こんなやりとりをしていた。

「華ってさー、好きな芸能人とか居んの??」

「んー?まぁいるけど・・・・」

と、この後、私はバカ正直にリュウくんの大ファンであることを教えてしまった。

もちろん、携帯画面の向こうに、その張本人がいることなんか想像もせずに。


「オレさ、あのメールの後、やった!って思ったの」

「え~・・・・(^○^)恥ずかしい・・・・」

それまで、クールな文体を装ってきた私のメールが、一気に変わる。


ホントに、こんなこと・・・・

信じたけど、私みたいなフツーの凡人に、あってもいいことなのかな・・・・・





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