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オトギバナシ  作者: 魅華
11/14

発展

「やっぱり。」

「何が?」

「メールでも、感覚的に、あ、こいついいやつ。みたいな。わかるの」

「さすがアイドル。セールストーク、うまいんだね」

「そんなつもりで言ったんじゃ…俺ガチだよ?」





リュウくんと、こうしてつながりをもてた事が嬉しい反面、テレビ画面から見えない素の部分を知っていくことに、なぜか少し怖さを感じていた。

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