表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺だけが知る進化〜ネトゲ廃人の転生〜  作者: カズ
第1章 転生と成長
9/9

第9話 ついに


ゴブリンの解体を終わらし川へ向かおうと思っていたのだが


「·····おっと!忘れるところだったよ。せっかくゴブリン倒したのにこれやんないとな·····」


全然乗り気ではないのだが仕方ないよな

ゲームが現実になったからこれからする事はとてつもなく気分悪くなるんだろうな··········


「·····はぁ、やるか」


俺は覚悟を決めゴブリンに食らいつく

食らいつくと言ってもゴブリンの肉を食べるのではなく血を吸っているのだ


「ゔぇぇ·····生温い!生臭い!·····あとなんかねちょってする!」


スキル獲得のためには仕方ないんだけどリアルでやると精神的にえげつないな


少しして1匹の血を吸い終わる


「さすがに1匹じゃ無理だよな··········はぁ、残りもやるか」


3匹目を吸い終わった時にようやく目当てのものを手に入れた


ピコン!

吸血Lv1を獲得しました


「っしゃ!これで進化への条件は整った。あとは進化後に必要なものを取れるうちに取っておかないとな」


その後残りのゴブリンの血も吸い吸血のレベルも上がった

悪食のおかげで腹を壊すことも無く助かっている

それと嬉しい誤算だったんだが吸血のスキルを手に入れてから血の味が少しマシになり気持ち悪さも軽減された



俺は川へ向かい罠を確認する


「おっ今日も取れてるねー。飯わこれでいっかな、そんでまた食べ終わったら気絶するまで魔力の訓練っと」


今日はなんとなく生で食べたかったので魚を捌き生のまま食べた

腹も脹れたので洞窟まで戻ってき倒れは早速魔力の訓練に取り掛かる


「そういえば体力回復系のスキル取れなかったな、やっぱり敵から受けたダメージが無いとダメだったか」


キノコの毒であわよくば手に入れられないかなと思っていたがやはりダメだった

やはりゲーム同様戦闘でのダメージ出ないとスキル獲得はできないようだ


「だけどなぁ、進化したら必要だしなぁポイントで取っちゃうか?··········取っちゃおう」


スキルポイント110→105

体力自動回復Lv1を獲得しました


「案外ポイントの消費少なくてよかったわ。··········俺は恩恵でそう感じてるだけか」


「ついでだし他にほ必要なもの取っておくか」


スキルポイント105→100

体力増加Lv1を獲得しました


スキルポイント100→95

スタミナ自動回復Lv1を獲得しました


「とりあえずこんなもんでいっかな。ステータスにスタミナ値はないんだけど現実になったしゲーム時より必要だろうからな」


そこで俺はステータス画面を開き確認をする


「ゲームと同じならこのスキルがあって10レベルなら変化があるはずだ」


ーーーーー


名前 ハヤト


年齢 12歳


レベル 10【進化可能】


スキルポイント 95


ステータスポイント 60


HP66

MP11


【攻撃】12

【防御】10

【魔攻】1 

【魔防】1  

【敏捷】15

【運】 1 


ユニークスキル

●成長率10倍Lvー

・取得経験値10倍

・取得ステータスポイント10倍

・スキル取得率10倍

・スキルレベルアップ率10倍


スキル

アイテムボックスLv10

麻痺耐性Lv4

毒耐性Lv4

眠り耐性Lv4

火傷耐性Lv4

気絶耐性Lv4

苦痛耐性Lv4

魔力循環Lv4

魔力感知Lv4

魔力回復量増加Lv3

魔力量増加Lv3

魔力制御Lv3

体力自動回復Lv1

体力増加Lv1

スキル自動回復Lv1

悪食Lv6

解体Lv3

剣術Lv2

集中Lv1

見切りLv1

吸血Lv3


加護

アイリスの加護


ーーーーー


「やっぱりだ!!これで進化先を確認すれば··········よし!」


俺ら予定通りの進化が出来そうで嬉しくなった



読んでいただきありがとうございます(o^^o)

楽しい!面白い!と思っていただけたらいいねやブックマークお願いします(﹡ˆ﹀ˆ﹡)♡


このスキル構成だと流石に進化先は分かっちゃいますよね(*´▽`*)

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] 更新ありがとうございます。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ