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俺に自堕落な生活を下さい   作者: 土ノ子
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俺じだ 14ー6 星の秘密

約4カ月の休みを取らせていただきました。

増えて来たタイミングでこのようなことをしたのは理由があって、感想の方で言葉が足りないという感想が多く見られたので他の作品を隠れて読んでました。


https://mobile.twitter.com/homeの方で新作の投稿などの報告をさせていただきます。


これから毎週日曜日は新作を。その他は今まで出したやつの書き直しをします。

ぜひ見て下さい!

ヘラ様の話を聞いた後、無事クエストも完了し、家でゆっくりした。


((お前ばっかレベルが上がるのはずるいぞ。))


・・・と言うのを家に帰ってからずっと言っている。


龍のレベルが上がれば俺だって楽なのだ。だか、上げ方が分からない。


((おま、秋刃魚の時一緒にレベリングしようと言ってただろうが。))


そんな昔の事など覚えておらん。何ヶ月前の話だよ。


((3。))


いや、聞いてないし。


((というかさっさと行こうぜ。レベリング。))


そんな簡単に言うな。こっちはいつだって命の危険があるんだからな。ゲーム感覚で入られちゃ困る。


((儂がいる時点で死ぬ事などそうそう無い。))


はい。フラグ建築しましたー。


でもよ、どうやってレベリングするんだよ。


((そんなの儂がお前の体の表面に現れればいつでも行ける。))


あー。確かに最近は龍の力を使ってないからな。

ってウチのパーティーじゃないと使えない気がするんだけど?


((なぜ?))


いや、だって龍みたいなゴツゴツ肌のやつなんていないじゃん。


((暗闇ならバレないけどな。))


ダンジョンか。怖いな。



んーと、ダンジョン攻略。…まぁいいけどさ。


((じゃあ明日行こうぜ。普段のクエスト終わったら。))


個々で行くってこと?他のパーティーに混ざるか。

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