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俺に自堕落な生活を下さい   作者: 土ノ子
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俺じだ 13ー13 ダンジョン

カキン。


女が作った剣は空中を舞う。


((ユウキ、後ろ!))


ヒュン。


新手か。左手で思いっきり吹き飛ばそうとするが…もう1人の女が空を飛ぶ。


「君達何しに来たの?もしかしてダンジョン荒らし?」


あれ?そう言えば何でダンジョンに潜ったんだっけ。


「分からないけどダンジョン荒らしでは無いです。」


「なら良かった。私はヘラよ。ゼウスと仲のいい神ってところかしら。」


ヘラ様か。強そうだな。


「ごめんね。これはさ、ゴーレムなんだけど人工知能が備わってるの。って人工知能って言っても分からなか。」


ゴーレムに人工知能って強そう。つか発展しすぎ。


「あ。俺はユウキ。こっちがヒカリでアイツがアルデバ。そこにいるのがエリカで、アイツがインドラです。」


「あら。ユウキって2剣のユウキでしょ?ヒカリちゃんはセルンド最強一族の子でしょ。アルデバさんは王国の騎士をやってた人でしょ。エリカちゃんはカポエラ族の子でしょ。インドラは私と同じ神だもんね。」


すごい。この人、全部知ってる。

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