表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺に自堕落な生活を下さい   作者: 土ノ子
82/252

俺じだ 13ー10 ダンジョン

(随分広い部屋だな。)


大体一辺が200mくらいある部屋。中央には椅子が一つ、ポツンと置いてあった。そしてその椅子には…


((さっきの女。))


さっきの女は椅子で眠っているように俺らの侵入に気づいていない。


…が、一歩入った瞬間に女は起き、こちらに向かってきた。


「ここで受けちゃダメだ!全員部屋に散会しろ。」


俺の指示で全員が部屋に入り、広がって行く。


ファーン。


女は俺に向かって光斬を放って来た。


「「肩平行斬。」」


光斬は文字通り光を放ちながら放つ剣術。俺は仙化をし、目を使わない状態で肩平行斬を使い、受け止める。


「喰らえって。」


横からアルデバが肩斬で突っ込む。


((飛んだ!))


俺が剣術で抑えていたが上手く振り切って空を舞う。


女は着地した瞬間に忍者が使う千本という武器を投げて来た。


カ、カン。


今のを目くらましにしたのか。女は居なくなっていた。


ガチン。


危な。ギリギリの所でヒカリが受け止めてくれた。


さて、戦況はよろしくないな。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ