表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺に自堕落な生活を下さい   作者: 土ノ子
53/252

俺じだ 11ー2 呪いと力

((集中する事を…拒んでいるのか?))


あぁ。本能的に。だな、


ただ、励ましとか苦手なんだよね。率直に言うか。


「エリカ。確かに攻撃は入んないかもな。でもな。そうだと決まっていてもやらなきゃいけない。やるべき事はあるはずだ。例え失敗しても、命が取られるわけではないんだから。試しにやってみろ。バッファローを狙って。」


「バッファロー。あれを殺すんですか?走っているあれを?」


あー。自信無くしすぎだろ。


「そう。だってさいつも戦闘してる時って動きを読みながら戦わね?それと一緒。バッファローの動きを読んでみろ。」


「皆さん。そろそろ見えると思います。」


さてと。時間も無いな。やるべき事は責任持ってやらなきゃ行けない。


ファイヤーバードと決着付けてやる。


ドド、ドド、ドド、ドド、


この音か。…出てきた。


「エリカ。打て!」


エリカが引き金を思いっきり引いた音が聞こえた。


ドス。


死んだ、みたいだな。


「エリカ。やればできんじゃん。あとは任せとけ。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ