〜零〜あらすじ
俺は気が付くと来たことのない真っ白い部屋にいた。
『俺に何が起きたんだ!?』咄嗟に叫んでいた。
時は30分前に遡る。
現在時刻7時
『もちゃもちゃバリバリ今日も飯は旨いぜ!』そう言って俺は飯を口いっぱいにほうばる。
この少年の名前は飯田 将暉。天の宮小学校に通うごく普通の平凡な小学6年生だ!彼は卒業を間近にひかえていた。そんな時期、普通なら中学校に進学してからの不安とか逆にウキウキわくわくしていたりと卒業に向けて心の準備を整えるのだが。彼は違った。彼は、誰にも打ち明けていないが凄惨ないじめを受けていた。彼はそんな中『死んでも大丈夫なんじゃないか?』とこんな疑問を抱き始めていた。そう彼は人の気持ちも考えず複数で1人をいじめる。そんなクソみたいな人間という生物に対してうんざりしていたのだ。そして『死んでも大丈夫なんじゃないか?』という疑問はいつしか自分ではなく他人に向けられようとしていた!
本編へ続く‼︎
おはこんばんは!作者の山下龍騎です!
皆さん。今回から小説というものを書いてみようと思い、1度書いてみました!全然小説のなんたるかは理解出来ていないのですが、小説に今わたしはハマっています。自分でもこんなに面白いものかけたりするのかな?っていう些細な動機で始めました!
続いて、今回の『HERO'S〜零〜』についてです!
今回はあらすじのみになります!本編はこれから書いていきたいと思います!
アドバイスなどあればどんどん伝えてください!
どんどん活用させていただきます!




