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活動記録  作者: 郁貭龍輝
21/25

アルバイトの日常

皆さんお久しぶりです!さってさて……今回は佐藤健一のアルバイト日常をやらせてもらうわけですが………うん。


自分で書いてて、こんな店長嫌だと思いました。

俺はいま、とあるファミレスにいる。


あまり有名ではないのだが、まあまあな人数がおり、客も上々な店だ。


さて、そんな場所になぜ俺がいるか…


うん。


お金がないんだよね!!!
















えっ?ダメ?これで終わるなと?


いやいや、これ以上やる元気がないっス…


まあいいや。はい、本編開始~…


わぁ~パチパチ~


「真面目に始めろよ!!」

















ここ、とあるファミレスでは、そこらのお店と全く変わらない店だ。


だが


店員には、キャラクターの濃い人がたくさんいたっ!!


「そんな話じゃねぇだろおい」


このファミレスについて力説していると、隣でツッコム暴力少女がいた。


「いや、真面目に仕事教えろよ」


「うん、頼むから」


…………というわけで。


薫と馬場がアルバイトにやってきた。


なんの因果があって俺はこんな面倒くさいことをしなくてはならない?普通にアルバイトして普通にお金を貰う。


そんなプライベートにイレギュラーな存在が二人も来るっておかしすぎる。


だが、上手くやれば給料上げるという店長の助言により、これから新人をしごくのだった。


「まずは食器を洗う、さっさとやれ」


「「!!!!!」」


「ごめん、キャラ間違えた」


「「いやいやいや!!!」」


二人は急に口論してきた。


「なに!?お前の身になにがあったんだ!?」


「あたしか!あたしがいつもぶん殴ってるせいか!?」


「俺がいつもお前の妹のナンパ計画を練っているせいか!?」


………………。

















「さて薫、お前しか未来はいない」


「お…おう…」


一応は厳しい兄でした。(馬場より)

















「見込みあんな」


「そうか?」


俺は薫の手慣れたてつきを見て、誉めてみたが……あまり意味はなかった。


「まあ今は一人暮らしだし、家事なら大体できるぜ」


「へぇー……弟は?」


「来年くらいにはウチに住むかな………どうしてそんなの聞くんだ?」


「んにゃ、今も家族で住んでんのかなって思ってさ」


「あ、ああ…………」


………………。掘り出しちゃいけない過去があるんだと俺は言い聞かせた。


俺だってあの過去は真儀瑠先生と楓先輩しか知らないはずだ。………多分


それと同じで、深入りはよした。


「真面目にやってるか~」


すると背後には、こんな面倒くさいことを考えたある意味神経図太の店長が現れた。


年齢ニ〇代後半

名前不明

やる気がない目

全く仕事をしない、というよりもできない

店の食べ物を勝手に食べる

女性

という厄介極まりないのだが、不良に対してだけは強く、昔不良だった頃一〇〇人くらいの人(不良)をボッコボコにしたという噂がある。


「佐藤、久しぶりにあのパフェが食いたい」


俺はそれを……冷酷に返す!!!


「クソババァさっさと事務室に引き込んでろ」


「「!!!!!!!!!!!!!」」


後ろの二人が、なぜかブルブルと震えていたが……まあ俺に関係ない話だろうと思うので気にしないことにした。


「その店長に対しての言葉使いはどうかと思うが、ババアやめねぇと張り倒すぞ?」


「じゃあ年増さっさと引きこもりやがれ」


バチバチッと、店長と俺の間に火花が散った。


そんなやりとりを何時間かずっと続けた。


















「とりあえず仕事はこんなんだから、頑張ってね」


「おう!力仕事ならまかせとけ!」


「まあなんとかやってみるよ」


ちなみに馬場は土下座を何度もしたので結果的に仕事に復帰したのであった。
















「おーい、馬場」


「?なんです店長?」


店長は馬場を呼び止めた。


「お前のパフェを食べてみたい」


意外と甘いもの好きだった!


「俺のマルチスキルが働く場所ですねっ!!美女の頼みとあらばっ!!」


すると馬場は、『勝手』に冷蔵庫から材料をだし、勝手に調理してわずか数十分……パフェはできていた。


「ふむ…………」


「どうですか!かなり自信ありますよ!」


馬場はこれでもかっ!!という出来栄えのパフェを店長に食べさせて、既に褒められる妄想をしていたが、現実は甘きゃない


「佐藤の作ったパフェのほうが美味しいな……」


「なんです?店長…………まさか…」


店長がボソッとそんなことを洩らしていたのを聞いていたのか馬場は後退りしていた。


馬場、お前……そんなに「あまりの旨さにそんなに衝撃を受けていたんですね!!いやいや!俺は美しい女性の喜ぶ姿だけで満足です!!」…………………………………………。


うん、違う意味で可哀想だ!


「ふむ……まあ味は追及しない、だが私のことを美しいと連呼するお前の性格嫌いじゃないぞ」


「ありがとうございます!!」


馬場はめちゃくちゃニコニコした笑顔で店長に返事をしていたが………………。


いい加減怒ってもいいよね?


「いい加減に働けよ!!!」


只今、俺と薫、他スタッフ三名、シェフ五名により、いつも以上の客の多さをしのいでいた!!
















こうして……俺のアルバイト生活の1日を終えたが…………もうアルバイトの小説は書きたくなくなりました。


by とある風紀委員の副会長より

まだまだ終わらない健一の物語……同情します。


自分で書いてて。


ちょっと腹黒くなりましたね主人公…

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