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八英雄  作者: ルセイ
ヴォールン族との戦争
23/25

23話

今回は短いです

この日


終の帝国の空は夜空に変化した


いや、巨大な気配が9つ増えた事で昼だった空が変わった


それによって、城から大きな存在がさらに大きくなった


さらに大量のヴォールン族が現れて帝都の空に飛ぶ


どこかに行って地上を襲う


地獄絵図如く大量の怪物たちが出現したことで帝都にいる人々に恐怖を与えた


「・・・久しぶりだな同胞達」


ユウとロックスは笑う


封印から出てきた化け物達



・3mを超える巨体の怪物


・顔が3つを持つ怪物


・腕4本、腹に口がある怪物


・足6本の怪物


・無数の目を持つ怪物


・赤髪の女性


・髭を生やした男


・目、口に縫われている女性


・仮面をつけた者


・顔2つ、腕6本、足8本の怪物


・数十mの怪物


・顔に傷がある者


そしてーーー


「数千年振りの外界だ・・・まだ生きているよな?あの男は・・・」


白銀の男が言う


「久しぶりですね。ジア」


「ロックスか・・・数千年ぶりだな。元気で何よりだ」


「我々の再会を喜ぼうか」 


「ふん、再開を喜ぶのはいいが何故人間族や亜人族が生きておる!!まだ存在していることが我にとって怒りしかないぞ!!」


3mを超える巨体の怪物が突然怒る


「そう怒るなアバドン。今から滅亡へ送ればいい」


髭を生やした男が人間と亜人の僕殺しようではないかと言った


「殺戮ですか!いいですね〜」


「そんなもんだ。これからがゲームだ」


「だが虫を殺しても増えて増える」


「お前ら今からやらないか?」


「行く前にお前ら聞け」


15魔将の話を止めるユウ


「今の時代はかなり厄介になった状況は最悪だと思え。勇者の存在は減ったが勇者や忌々しい英雄王を超える者が現れた」


「この数千年で?」


「オリガット王国という国を代表にな。あそこは我々ヴォールン族でも攻めて勝てる国ではない」


「何故そんな国が存在している?我々より上だと?」


「・・・そう言うことか。神が干渉しているのだな?」


「そうだ」


ジアの発言に頷くユウ


「そんなに時代が変わったのか・・・数千年程度で変わるもんなのか」


「とりあえずここから離れて地上に戻ろう」


15魔将らは地上に行く


そして、会議室に来た


「それでどうするの?当然目的はーーー」


「地上の侵攻」


「殺戮か!面白い」


「ええ、では私ロックスが言います。基本自由に動いてください。地上の者全員の殺戮を許しますがただし、この国以外で頼みますよ」


『御意』


「解散だ」


15魔将全員が何処かへ行く


ユウとロックスを除いて


これより世界バランスが崩れる


数千年前の戦争が今再び行われる



     ---------------------


神界


祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。


「これが人間達多種族に向けているのかヴォールン族に向けているかはどうなるやら・・・」


黒髪の男は笑う


「希望か絶望か。何が生まれるのか・・・楽しみだ」


神界にヴォールン族が現れた


15魔将の封印が解かれたことで神界にいたヴォールン族が暴れる


「これからの楽しみを邪魔をしないでくれ」


ヴォールン族数万体を瞬殺した


「邪魔な者達は始末できたか」


ニヤリと笑う


この男の正体はーーー


世界の管理者第4位


蓬莱山帝


光の始祖、闇の始祖を超える怪物である



「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。奢れる人も久からず、ただ春の夜の夢のごとし。猛き者も遂にはほろびぬ、偏ひとへに風の前の塵におなじ。」


現代語訳


祇園精舎の鐘の音は、「諸行無常」、つまりこの世のすべては絶えず変化していくものだという響きが含まれている。沙羅双樹の花の色は、どんなに勢い盛んな者も必ず衰えるという道理を示している。世に栄えて得意になっている者がいても、その栄華は長く続くものではなく、まるで覚めやすい春の夜の夢のようだ。勢いが盛んな者も結局は滅亡してしまうような、風の前の塵と同じである。


「地上の者達よ。頑張れよ」


神界の奥深くのところへ男は歩いた


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