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八英雄  作者: ルセイ
始まり
18/25

18話

今回は短いです

魔界での戦争は終わった頃


皇帝ユウは配下達のあかげで帝国についた


その頃 ベルカ王国では




「中々やりますね」


ロックスはアノカの実力を認める


もっと戦おうとテンションが高い


だが目的は達成した


「そっちもな」


「ええ、目的は達成しました」


「!?ベルカ王は何している?」


あの王は死ぬのはないとアノカはベルカ王の能力を知っているためあり得ないと思った


「それと我が王の封印の箱も手に入れたようです。今回の戦は私達の勝ちですね」


「!そうかよ」


(魔界で何が起きている?人間が魔神に勝てる戦力なんてないだろ。なのに計画は成功?どういうことだ?団長とマルティナは何している・・・異常事態でも起きているのか・・・?)


2人の生命反応はあるので何かあったのだろう


「副将!計画は成功だ。我々は帝国に戻るぞ」


副将に伝えるロックスは笑う


「クハハ!!次からは本格的に戦争が始まると思えよ。八英雄!そして三国!!お前らを滅ぼそうぞ!」


「そんなことにならないようにするだけだろうよ」


「くくっ威勢がいいなおい・・・やってみるがいい!我々は数千年前の戦争を再び始める!!!待っているがいい・・・ここからが地獄だ!」


ロックスは帝国軍全員を転移して消えた



     ----------------------------------


ベルカ王城


「済まない皆の者。余の油断により、重鎮全員の死亡とヴォールン族の封印の箱を奪われてしまった・・・」


心より謝罪すると頭を下げるベルカ王


「魔界でも計画は成功だそうだ」


アノカが言うとベルカ王は驚く


「あの魔界でもか!?」


「それで今後の対策はどうするんだ?」


「うむ、そうだな。15魔将にヴォールン族の王の復活は数千年前の戦争の続きだ。三国の連携を強化することと過去の文献を調べることもあるが問題なのはヴォールン族が封印が解かれると言うのに勇者が居ない」


過去の戦争は勇者や英雄により、戦争に勝利している

が今回は勇者の存在が確認していない


新たな勇者の誕生が必要だとベルカ王は言う


「だが最後の勇者は数百年も前だ。そんな簡単にできるのか?」


「出来ないのではなく、やるしかない。これがベルカ王国の代表としての方針だ」


それに勇者になれる人材はいるとベルカ王は笑う


「分かった。それを信じようか。俺たちはオリガット王国に戻る」


「ああ、オリガット王によろしくと伝えてくれ」


「了解」


アノカとオリガット王国軍はオリガット王国へ帰ったのであった



     ---------------------


オリガット王国の王城では


「失敗!?本当なの?」


「ええ、サリエミ本当よ」


サリエミの姉でオリガット王国第一王女のエレンが言う。この情報はマルティナからの情報だ


「新たな魔神王の誕生にヴォールン族の復活って」


世界情勢の大きな変化が起きると


「事実よ。これからの戦いは大きなものになるわね」


「ええ」



     ----------------------------


聖教会


「失敗か」


「はい。ラスト様らはすぐに行きましたが光側の戦力に阻まれました」


「光の始祖自身が動いていたのなら責任を押し付ける訳にはいかないですな」


「だが新たな魔神王の誕生は確立した」


「そうだな・・・いいこともあるってわけで考えるしかないね」


『聞こえるか?』


『!?』


祭壇の近くにいた数名の頭にレイの声が聞こえた


「我が神、何か問題でもありましたか?」


『ああ、これからの戦争に八英雄は必要だろう。貴様らはオリガット王国の保護だ、それと八英雄全員の集結せよ』


「全員の集結・・・!」


ハルシカは驚く


あと5人を集めないといけないからだ


『現在いる八英雄は世界各国で出現するであろうヴォールン族の対処、12位、13位は八英雄の居場所を見つけてオリガット王国に連れて来い。行動は貴様らに任せる』


ではと聞こえなくなった


「・・・貴様らだけ動くのか」


「いいじゃないのかな?2位」


「姐さん・・・」


はあ〜とため息する序列2位


現在いるのは


序列2位、3位、4位、5位、6位、7位、10位、13位


他の者はそれぞれ用事があって居ない


「神の神託通りに動くか」


「だな。面倒だが」


「実行は封印が解かれたからだ」


「?何故?もっと早くいけば!」


「そう言うことではない。八英雄の残りで15魔将を始末できる奴らは自由行動にしろ。ラファエル、ゼルファートにはな」


あの2人の能力上1人で対処できる


「そうですか」


ハルシカは言った


「だが神託を背いていいなかよお前」


「いいさ。別に期間は設けてないからな」 


「ならエルシアは?あいつもその2人の中に入れるだろ」


2位は3位の初代王を馬鹿にするように言った


「面白いな〜でも残りの場所はある程度把握しているの?」


「だから探せと言われたんじゃないの〜」


「なるほどね〜」


「では時が来たらもう一回集まるでいいだろう」


初代王の話にこの場全員が賛成してそれぞれの仕事に戻った




次回が終わった後に新たな章になります!

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