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八英雄  作者: ルセイ
始まり
14/25

14話

アゼルVSレオーネ


「俺の能力は『勇者』だ」


「勇者!人間族か神しか持てない力を何故貴方が・・・」


「俺の母は初代勇者?の妹だ。能力は血縁者にも同系の能力か同じ能力を得やすいのは知っているだろう」


「そうか。血縁者だからか・・・しかも、始まりの血縁者なら仕方ない」


能力とは血縁者や魂が同一なら受け継がれる確率は高い

例えば魔神王の能力は『魔神王』アゼルVSレオーネ


これは歴代の魔神王なら必ず受け継ぐ能力。


これは例外だが他の例なら


ユウの賢者は先代のヴォールン族の王の能力であった。


血縁者の能力をその血縁者の死後に死んだ者の能力を持つ者は血縁者ではない者より血縁者の方が確率は高い


分かりにくい説明だけど


「勇者の力は厄介ね」


それと同時に長らく問題になっていた件が解決した。

能力『勇者』を持つ人間が長らく生まれなかったのかと神界での長年の疑問の一つは解消されたのだ

嬉しくも嬉しいわけでもない

闇側に勇者の能力が渡るのは最悪だから

たださえ、光側の戦力は闇側の戦力の10分の1程度しかないのだ

『勇者』が闇側に渡ったことはさらに闇側に有利性が立つ



そして、

能力『勇者』の力は


・即死攻撃無効ー即死攻撃から免れる


・神聖ー神聖属性の力を付与できる


・光の魂ー魂の破壊は不可能


・勇者ー魔王や闇の種族に対して全ステータス上昇


・勇者の力ー魔属性の相手に勝利すると全ステータス上昇する


・光の力ー神聖魔法が必ず使用可能


・栄光ー女神や天使、ヴォールン族に対する絶対優性


これが勇者としての力だ


これがアゼルの能力『勇者』


魔神が勇者の能力を得たのは2人目である



     ------------------------------



ルイVSファル


能力を解禁したルイとファルは


「この一撃で終わらせるよ」


「ああ」


「正義の一撃」


「生命力変換ーーー神の裁き!」


2人の技が衝突してーーー


「俺の勝ちだ」


ルイは腹に大穴が空いているファルを見て言う

体が崩壊してファルは消滅した

空を見てゲートが開いているがさらに問題が起きていた


「神界のゲートが大きくなっているな。早く閉じないとーーー」


「いや、必要ない。お前は寝ておけ」


「!?がっ・・・」


不意一で気絶させられたルイは地面に落ちて倒れる


「まだ時間があるな。さて、移動しようか」


ルイを気絶された男は魔神王の城に向かう




     -----------------------


ユウは女神達を次々と倒している。


帝国軍の半分が魔界から地上へ戻っているためあともう少しだ


「あと半分だな。減ったといえしかし、多すぎるな」


既に数十万は倒しているが一向に減らない

ゲートから大量の女神と天使が侵入してきているためゲートを破壊しない限り終わらない


「何が起きているんだ。光側は・・・」


ユウは考えていると後ろから攻撃がくる


「!?危ないな」


避けると


「やはり避けたのか」


攻撃した男を見ると驚く


「!?何故お前がここにいるんだ!レオン!」


金髪ロングに青眼の男がいた


「何故いるのかか?そんなもん計画通りに動いているだけだ。特に何も問題はないだろう?何が悪い」


「問題しかないが計画?・・・まさか!?本当に光の始祖が動いているのか!」


最悪の状況になったとユウは思ったらレオンはこう答えた


「ユウ。違うぞ。残念だがあの女は動いていない。だが配下は動いているくらいだ」


「なら何故お前が動いている?まさか魔界を滅ぼす気か?」


「そうだ」


即答に驚く


「!?何が目的だ?魔界に何をする気だ」


「魔界の滅亡と魔神王とヴォールン族の王の殺害と帝国軍の半壊」


「止めるぞ私は。目的のためにな」


「世界の管理者の1人である私に勝つのか?」


「・・・・・・」


レオンは世界の管理者の1人。


最強の一角に存在している世界の管理者ではないユウ

どちらが勝つのかは明白だ


「だが止めるのみだよ。やる前に諦めるのはよくない」


「やってみろ。勝つのは私だ」


ユウVSレオン




     ---------------------------


アゼルVSレオーネ


レオーネは早期に決着をつけるため自身の最大限の神の裁きを使用する


勇者の力を使用してレオーネの攻撃を無効する


「終わりにしよう」


魔神の力を使う


「暗黒滅亡波」


片手をレオーネに向けて放つ


「!?神の裁き!」


神聖魔法で対抗するが相殺できずレオーネは直撃して

消滅した



「終わったか。皇帝の方はどうなった?まあ、それより早くこの状況を終わらせないとな。」


「レオーネ死んだか・・・馬鹿な奴だな」


「!?」


アゼルは声をした方向に向ける


黒髪の男がいた


「誰だ」


「俺?俺はリュウ。世界の管理者の1人だ」


「!?世界の管理者だと・・・」


「問おう、貴様が魔神王か?」


男の質問に違うと答えた


「俺は魔神王ではないな」


「違うか・・・この気配的に魔神王かと思ったが・・・仕方ないな。計画のために足止めくらいはするか」


(計画?)


「さて遊ぶか」


リュウはアゼルに攻撃する


アゼルVSリュウ


開幕

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