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八英雄  作者: ルセイ
始まり
13/25

13話

魔界


女神軍にルイとマルティナが来た


「貴様ら何しに来た」


「ほう?ルイか」


神の1人が言うと


「俺を知っているのか」


少し驚いた顔をしたルイ


「魔神王の息子だろ?知っているさ」


「こいつを女神と天使に近づけんなよ」


「知っているさ。ルイ、貴様の相手はこの俺ファルだ」


「マルティナ。神達の相手しろ」


「あっ・・・うん!」


リーダー格2人はどこかへ行く。

マルティナは暴れている神を止めに行った


「来い」


「餓鬼め」


2人は戦闘を開始する


    ----------------------------


アゼル達は


「なんだこいつら」


「面倒だろ?帝国軍と魔神族で協力してこいつら倒すぞ」


「その提案に乗る!」


「理解早くて助かる」


帝国軍と魔神族で協力し、女神軍を次々と倒して行く

倒していくと何かがこちらに近づいてきた


「ここか!」


「いたわね」


リーダー格2人がアゼルとユウを襲う


『!?』


2人は避ける


「あなたの相手は私リオーネよ」


「なら俺はアゼルだ。お前をささっと倒させてもらう。早くこの戦争を終わらせる」


リオーネVSアゼル


「アルファ。お前を倒す!」


「へえ〜勝つ気?君程度で?」


アルファVSユウ



     -------------------------


魔神王の部屋では


「まさか神が介入するとはな。しかも光側の勢力が魔界に侵入するとは・・・」


1人でいると上からゲートが現れて降りてきた男


「君が今代の魔神王か俺はゲンだ。お前を殺しに来た」


白服に金髪緑眼の男


「殺せると?舐めるな」


魔神王VSゲン





     ------------------------------


アゼルVSリオーネ


「聖剣」


光の剣を持つ


「貴方ならこれで倒せるわ」


「それで?まあ余裕があるのならな」 


ルシファーで聖剣と斬り合う。


「魔神って厄介」


高速の技を使うリオーネの攻撃を全て捌くアゼル


「魔神だけ判断して勝てると思っているのなら大間違いだ。勝てないぞ」


「私より年下なのに生意気だな!神聖の裁き!!」


剣に神聖の加護を付与してアゼルの体に刺す


「!?」


「神聖の加護を直撃した魔神や鬼は死ぬ。貴方の敗北」


アゼルは死ぬーーーいや、


「!?効いてない?」


魔神や鬼はこの攻撃で消滅する筈だがーーー


「能力で無効化したの?」


「即死程度で死ぬと?俺にこんな攻撃は効かないよ」


「チィ!」


転移でアゼルから距離を離れる。


アゼルにはただの神聖の加護が効かない。


母親が神なためある程度の神聖攻撃では死なない

だ。


「能力かしら?しかもーーーその能力は!」


能力を判明できる神の目でアゼルの能力を見た

アゼルの能力に驚くリオーネ


「何故魔神が・・・その力を?それは人間や神が使えるはずなんだよ!」


「それは知らない。教えてやろう。俺の能力はーーー」


     -------------------------


ユウVSアルファ


「神聖の加護」


神聖の加護を自分に付与する


「魔法ではなく、加護か。しかも最上位の光の始祖の加護だね。君達は光の始祖の命令で来たのかな?」


「・・・答える気はない」


「それが答えさ。答えないのは答えと同じなんだよ」


「死ね!神聖の裁き」


短気なのか怒った


「!?おっと」


かすりもしなかったが速い攻撃だ

問題はない


「それで私が死ぬと思うか?悲しいね。こんなもので殺されると思っているから」


「そうだろう。ここでお前を殺してやるからな!」


音速を超える攻撃をする

しかし、全て避けてため息するユウ


「はあ〜これだから雑魚は駄目なんだ。まあ、いい」


少し力を解放したユウ


「?何?」


「悪いけどさ。長期戦にしようと思ったけど嫌な予感がするからね。早期に終わらせる」


能力『賢者』を使用する


「神殺し」


神を殺す技

それによってアルファを瞬殺


「な・・・」


神殺しの技を使われて体が消滅したアルファ


「さて、時間はない。ささっと神界から侵入した女神達と神を倒さないといけないね」


一瞬で戦闘に勝利したユウ。ユウの予想では


「このまま行けば帝国軍は壊滅だよ。しかとまだゲート開いているし。本当に困った、ある程度予想ついていたけど本気でやる普通・・・」


神界のゲートは空いている。


まだ神が侵入する可能性があるためすぐに終わらせないといけない


また現れる神に対して対策しないといけないのだ


ユウは女神達から帝国軍を守るように行動を始める



     ----------------------------


ルイVSファル


格闘技でやり合っている


「!?アルファの気配が消えた・・・?」


アルファがユウに殺されたことに驚くファル


「余所見はダメだろ」


ルイはファルの顔に殴る


「ぐっ痛いな。貴様よくも」


「勝負はここからだろ?」


「確かにな!ならこれはどうだ?」


「!?」


「神の力を舐めるなよ!」


神としての力を解放する


「チィ。あの2人は神の力を使用していたがお前は使ってなかったのか」 


「さあ、始めようか!!ルイ」


音速を超える戦闘。


2人は互角の戦いをしている


(再生が早い!能力が再生能力なら長期戦は相手にとって有利だ)


一撃一撃に力を込めて攻撃するが再生能力の高いファルに殺すのは不可能

神による力を解放した事で普通の攻撃では殺せない

神を殺すには神殺しの技を使わないといけないのだ


「能力なしで相手するとは随分舐められたものだな!」


「ふ〜ん、なら使うか。時間ないし」


「!?」


「俺の能力を使用する」


能力を発動するとルイに神聖の加護が宿る


「神の加護!?何故魔神が・・・まさか今代最高神から教えてもらったのか?」


「いや、違うぞ。俺の能力さ」


「魔神が神の加護の能力を?馬鹿めそんなわけないだろうが」


ありえないだろうと思ったファルにルイは答える


「俺の能力は『正義』天使系最強能力だよ」


「!?天使系か!面白い!」


ルイの能力を言った時ファルは面白くなったとテンションが上がる


神の加護は神聖の加護とは別系統


神の加護は神か能力、神に認められた者以外使用できないに対して神聖の加護は神聖系の神、女神、天使しか基本使えない


ルイは能力によるものなので神の加護しか使えない

神聖の加護と神の加護のどちらが上だと言うと神の加護が上。


神聖の加護は魔属性ー吸血鬼、魔神、鬼に対しての加護


神の加護は全ての種族に対しての加護


神聖の加護の上位互換が神の加護である


ルイの『正義』は

・即死攻撃無効ー即死攻撃から免れる


・強制蘇生ー死んでも蘇生


・栄光ー女神や天使、ヴォールン族に対する絶対優性


・光の力ー神聖魔法が必ず使用可能


・正義の支配ー女神、天使を支配できる


・天使系の支配ー天使系の能力者を支配できる


・絶対王者防壁ー神聖属性の種族からの攻撃を無効する最強の防壁


・支配時の能力使用ー支配した者の能力を使用できる


天使系最強能力のとしての最強の力。


対抗する能力は悪魔系の能力しか対抗できない


「お前の勝率はゼロだよ」


ルイは笑った




     -------------------


魔界の城の中では


「強くなったわね」


「ルシア・・・」


全身黒男とルシアは戦いをやめる


「貴様のせいで作戦は失敗だ。ヴォールン族の王の封印の物を回収が目的だったがこの肉体ではもう持たん」


「悪いわね。残念だけど私はアレを回収させないわ。でも何故貴方が回収を?ヴォールン族の王子に渡すの?」


「当たっているがもう遅い。光の始祖の配下が動いているのならあの野郎はヴォールン族の王の封印を解くだろうな」


「デメリットしかないじゃないの?ヴォールン族の王が素直に聞く?」


ルシアは男に質問すると男は答えた


「それは違うな。奴はヴォールン族の王を殺して新たな種族を作る気だ」


「!?」


ルシアは驚く

新たな種族の誕生は一部の方しかできない

それをヴォールン族の王を使って新たな種族を作る?


「なんだって?そんなことが可能なの?でもヴォールン族の王を殺害しなくても種族を作れるはずよ」


「ヴォールン族より凶悪な種族を作る気だ。この世界が滅ぼすレベルの災害。それを防ぐためにここに来たのだ」


「嘘じゃないよね」


「ああ、事実だ」

「分かったわこれ、貰っておきなさい

ルシアはある箱ーーーヴォールン族の王の封印箱を渡した


「!?持っていたのか!」


「私が持っているで決まっているでしょう。私強いからね。それに貴方がそう言うなら信じるわ」


「ああ、ありがとう・・・」


「早く行きなさい。新たな種族の誕生だけは阻止ーーー」


ルシアと男の間に敵が乱入した


「行かせないで決まっている」


『!?』


神界のゲート?が現れた

だが神達が現れた時のゲートの上位互換のゲート

そこから現れたのはーー!


「チィ、遅かったか」


「何故貴方がここに?元世界の管理者7位 ゲルゼゴール」


聖なる服を着た男が出てきた。


世界の管理者ーーー現在は13人で一人一人の強さはヴォールン族を超える力を持つ


上位は世界をたやすく滅ぼせるため


世界の最高の地位を持つ


混沌


が世界を守るために作ったシステム


そして、ゲルゼゴールは光の始祖との戦いで負けて辞めてしまったため辞めたのだ


だがその実力は強い

元世界の管理者としての実力はかなり上なのだ


「あんたは逃げなさい。私なら勝てるから」


「!?だが俺も参戦するぞ?」

「あんたは器が持たないでしょ。それにこれでも初代勇者の妹よ。たかが世界の元管理者程度なら勝てるわ」


「・・・了解した。任せる」


転移する全身黒男


居なくなったことを見てからルシアは見る


「さて、邪魔はいなくなったからささっと消えて」


「うむ、残念ながら一つの目的は失敗か。ならもう一つの目的 魔神王の殺害に行動移そう」


ゲルゼゴールの言葉に反応したルシアは怒る


「!?悪いけど旦那を殺させるわけには行かないわ」


「そうか?ゲンがもう行っているぞ」


「!?」


「時間はないだろうな?どう思う?始まりの勇者の妹よ」


「ふっ世界の管理者レベルなら無理かもね。でもそうじゃないならあの人が勝つわ」


ルシアは魔神王を信じて立つと


「その通りだ」


魔神王が来た


「ゲンは?」


「侵入者の名前はゲンか。弱かったぞ」


魔神王が投げたのはゲンだった。

既に気絶している


(この2人を同時に相手するのは面倒だがまだこの計画は失敗していない。頑張ればいいだけだな)


既にヴォールン族の王の封印の箱を取り返すのは失敗しているが魔神王の殺害の計画はまだ失敗ではない


「やるしかないな」


「ルシア」


「ええ。行くわよ」


ゲルゼゴールVS魔神王&ルシア

始まる




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