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恋愛中毒  作者: 恋恋
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彼女の一言は僕にとってのすべてだった。

そんな彼女からの別れを受け止めることもできずにずるずると一か月がたった。

「君の心は僕にはもうわからない。でも、僕の心はいつも君だけを求めている。」

なんて、将来の自分が見たら赤面ものなポエムを一日に何回もSNSに投稿していた。

そんな俺は屑の塊だ自分に利益のあることしかしない、利己的な動きしかしていなかった。

そんなことを投稿していたのは彼女はまだ自分に気があり別れてしまったのは俺のことを気遣ってくれたのだと、勘違いにもほどがあるようなことを考えていたからである。

俺は彼女からの連絡がないことをあまり気にしていなかった。

それどころか出会い系サイトに登録し、金をきっちり搾り取られる。

完全に落ちるところまで落ちた、俺はどうしようもなくなった。

金も、女も、プライドも何もかもをなくしてしまった。いったいどうすればいいのだろう。


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