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ゲーム転生  作者: 三岩 韵
転生?そして魔物
2/12

そんなわけで転生! ・・・は?

 早生井はただゲームをしようとしただけだった。しかし、画面を開いた瞬間、気を失いそうな「何か」が打ち付けてきた。


 《転送…完了、付与…完了。ゲームスタート!》そんな声が遠くの方で聞こえた。


 早生井は目を覚ました。あたりには見知らぬ光景が広がっている。


「なにこれ!」と叫ぶ声が聞こえ、ようやく周りに人がいることに気づく。


よく見るとだだっ広い赤い床の上で四人ほど寝ているのが見える。

一番最初に起き上がった央寺田が「よう 早生井」と声をかけてくる。


 4.5分もするとそこにはいつものメンバーがいた。


 央寺田、伊家山、参連、麻津浦(まつうら)だ。


 早生井は元気を取り戻し、立ち上がった。と思うと想像以上に体が軽く、違和感が生じる。


 《飛躍がレベルアップしました》

飛躍(ジャンプ)

 なにそれ?全員の頭の上にハテナが浮かんだ。


試しに飛んでみる。


するといつもの3倍くらいまで飛べた。


《飛躍がレベルアップしました。飛躍が跳躍(つきうさぎ)に変わりました。》


「ダサいな」

央寺田がそういった。


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