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ゲーム転生  作者: 三岩 韵
炎の国、編
11/12

紅焰国にて

「あれ、くにじゃね?」と伊家山。


「まじやん」と早生井


「すとっぷ。マップによると敵対表示がこの先多い。気をつけろよ」


「Thank you」


「その無駄に発音いいの何」


しばらく進んでいくと、壁と弓を構えた人が見えてきた。


「これって、敵?」と早生井が問うのに


「そう」と央時伝が短く答え、刀を振るう。

スキルの影響でものすごいスピードとなった()()()の斬撃は、あたりの人を昏倒させるには十分の威力だった。


早生井達が央時伝のスキルに驚いていると、二つの影が近づいてくる。


剣の柄に手をかけた伊家山を早生井は片手で制し、話しかける。


「どちら様?」


白髪の女性が答える。


「私は煌乃。こっちの黒髪はサエラ。あなた達のパーティに加えて欲しいの。」


いきなりの爆弾発言に早生井達はしばらく呆気に取られていた。


「まあ、それはいいとして、サエラ、自己紹介して。」と煌乃。 


「わかった。、、私はサエラ。あなた達の武器を作った者。訳あって仲間に入れて欲しい」


「「「「「ちょっと待て」」」」」

5人の声が綺麗に重なる。


「なんで?」と参連。さりげなく説得者を使っている。


煌乃が「今は話せないの、いつかまた話すわ」と返す。


サエラには、説得者を使ったのがバレたらしい。僅かに顔を顰めていた。


「まあ、紅焰国に入りましょうか。みんな、通してあげて」

その煌乃の一言で、人々が弓を下ろし早生井達に道を譲る。


「あんた、何者なんだ?」と伊家山が聞いても煌乃はわらってこたえない。


しばらく歩いていると、目的地についたようだ。

大きく“鑑定所”と書いてある。人知れず麻津浦は言語が同じだったことに胸を撫でおろした。


鑑定のおっちゃんが水晶玉の上に早生井達の手を置かせる。

そして出た結果に腰を抜かした。





名前・・・早生井 亞弥

性別・・・男

種族・・・人

適性魔法性・・・木1 火4 水3 土2 金4 雷3 聖5 魔0

攻撃・・・70

防御・・・70

速度・・・65

魔素量・・・200/400

体力・・・35/90

称号・・・上に立つ者 亀好き

通り名 天聖

スキル・・・(略)



名前・・・央時伝 饗

性別・・・男

種族・・・人

適性魔法性・・・木1火2水1 土1 金2 雷3 聖0 魔5

攻撃・・・90

防御・・・70

速度・・・120

魔素量・・・500/503

体力・・・35/80(+240)

称号・・・上に立つ者 不死を従えるもの

通り名 需憂聖

スキル・・・(略)



名前・・・伊家山 叶平

性別・・・男

種族・・・人

適性魔法性・・・木2 火3 水4 土4 金4 雷5 聖0 魔0

攻撃・・・290

防御・・・30

魔素量・・・450/500

体力・・・100/100

称号・・・----

通り名 富功聖

スキル・・・(略)



名前・・・麻津浦 槙斗

性別・・・男

種族・・・人

適性魔法性・・・木5 火5 水5 土5 金4 雷5 聖0 魔0

攻撃・・・30

防御・・・80

魔素量・・・1000/1000

体力・・・35/100

称号・・・-----

通り名 冠聖

スキル・・・(略)



名前・・・参連 然羅

性別・・・女

種族・・・人

適性魔法性・・・木3 火4 水3 土4 金4 雷3 聖0 魔0

攻撃・・・89

防御・・・94

魔素量・・・200/590

体力・・・75/180

称号・・・上に立つ者 

通り名 澄聖

スキル・・・(略)












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