1/12
最初が大事
不定期掲載です
ある日、いつものようにゲームをしようと思っていた早生井とその友達。彼らはこの後に起こる惨劇をまだ何も知らなかった・・・・・・
その日、早生井と央寺田はいつもの様に下校していた。
「あの新作おもろいよな」 そう言う早生井に央寺田は苦笑する。
「いつも思うけどお前って主語抜けるよなぁ」
「まぁまぁ」
そんな他愛もない話をしつつ帰っていた二人。
すると後ろから足跡がし、話し合っている二人の肩を叩くものが。
「よっ」
この底抜けに明るい人は伊家山。
いみわからんことをするが、成績はいい。何故か憎めないやつだ。
「ところで二人はスーパーバリオやった?」
早生井が問う。
「「当たり前」」
伊家山と央寺田の声が被る。
「あれはいいよ」
途中から話に割り込んできたこいつは参連。
数少ない女子友の一人だ。
そして話は冒頭に戻る。
読んでくれるだけで嬉しいです




