目次 1/1 プロローグ 「目が悪い」たったこれだけでたくさんのことができない。僕は生まれたときから目に障害をもっていた。これがあるばっかりに車の運転ができなかったり、小さい文字や遠くがみえなかったりする。なぜ自分がこんな目にあわなくてはならないのだろうか。いつも疑問に思う。だけどこんな僕にも夢がある。それは、声優になることだ。