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星死ノ詩  作者: 深架
18/19

18 エイティーン

 空イロ模様ノ飴色デイズ

 ハシバミ色のカーペットに落ちてきたモンブランを合わせて

 涙ぐむコハクいろの夕暮れを見ていた

 わからないことばかりが多過ぎて

 涙ぐむ星いろがそっと夜空に零れ堕ちる

 夕暮れの墨

 心を鏡にトモナワせて

 空を翔けゆく

 大空飛翔!!


 冬枯れ


 軒の葉っぱは古さびて

 街の明かりは寂しく灯る


 そんななか

 街路樹の枯れ枝が

 暮れた天へむかい手を伸ばす

 シワクチャの? でこぼこの? ゴツゴツした? 節のある?

 でも、細い 枝

 無数の枝

 囚われそうな触手ミタイな


 なにも要らないケド

 この木を明確に描写し切る言葉が ほしい


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