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星死ノ詩  作者: 深架
15/19

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 パンを喰う

 と 欠いてみる

 米がないことカキクケコ


 ロケット

 翔ばそ~とか

 思ってたらいつの間にかアイスブレーク

 凍ったピックと欠けたシマウマ

 ねぇ? 順序はギャクにして、みない?


 敵わないならせめて抗うくらいしてみたくて

 割らないグラスの平均さにヘドがでれば

 溜息まじりの白い月

 励ましと云うから手にとってみたくなったけど

 やめた


 それは名ばかりの毒だけ

 欲する理解の白々しさを助長してる



 世界ここには要らないモノ

 時計がそうきめた

 星はそれに従わないのみ


 白昼夢だと陰で笑い

 いとおしの香りはまだ還らない


 いつか棄てきれなくなると予測して


 とまらなくなる蝋燭の滴

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