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星死ノ詩  作者: 深架
13/19

さーてぃ~ん!!………………

 虹いろな雪ダルマ

 雨の再戦

 雲が嫉妬した額縁


 理由なく根拠は、ある?

 アルカナの24文字が毒つくる

 絆創膏ばかりいやがるから

 傷から垂れる血はキズナばかり

 悩んで嘆いてクリスマス・イルミネーション


 ラジカルな星が月と陰に砂を誘い

 弛みないたくしあげた服を

 縛りつける木のささくれ

 まだ見ぬ糧に

 なれ泣き叫べ

 神酒はすぐそこ

 駱駝昆布が注いでくれる


 紛れ敗れ破って


 寝たままふやかし

 日常担うナガレ星

 居ならぶ証を取りだして

 罪ノ星はひやかされた

 罪なき月は火星へ帰り


 三日月に戻る

 還る宇宙船の拍手

 蓋した不確かな限りなき嘘に

 真実は夢を欺くと云え

 教えたきりの天井ばかり


 赦し請うのは

 空のあかぎれ

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