表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
星死ノ詩  作者: 深架
10/19

じゅう

 あぁこのこえはもう聞き飽きた

 すべて空回り

 だからオモシロイ

 空を笑う空に笑む


 きれいな花束揚げた

 旗竿に吊るした

 国の旗の代わりに

 零したばかりのウーロン茶


 拭いてクレルひとはいない

 だから零した

 零し つづけた


 飽きないから

 クレないなら

 紅くそまって

 こぼれオチろ

 見ない薔薇の空なす罪


 星屑まとう汚れた欠片


 空への梯子 昇る階段

 朝陽のための波乱

 騒乱隠せば穴に落ちる

 はまったピースは

 誰のモノでもない

 心のクダ


 退屈過ぎて死にそう

 遊び疲れて壊れそう


 人形のおひめさま

 えめらるどの瞳が

 夕陽を濾してひとを見てた

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ