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未来へ続く永遠の道  作者: 目が死んでる人。
1/1

ある日

「行ってきまぁす」

小声でそうつぶやき、僕は家を出る。

「はぁ」

と出そうになったため息を止め、学校へ行く。

何もない日常。それがいいと言う奴がいるが、僕にはそんな奴の気持ち全くわからない。

ただ学校へ行く日常が嫌いでたまらなかった。

そもそもそこらにいるリア充は何が楽しいのだろうか。

まあ理解する必要もないと判断し、思考を止める。

「みんな死ねばいいのに」

また言っててしまった。

多分ドラマならここらで美少女にぶつかるんだろうな。

「痛っ」

美少女来たかっ、なんて甘い幻想を抱きながら上を向いた。

その幻想はすぐにぶち壊れたが。

「クソブスがっ」


今の僕はこのブスが僕の人生に影響を与える存在なのかは知らなかった。

通りすがりのブスだとしか思っていなかった。

少し睨まれそのブスは去っていった。まあ、事実を言っただけだ。俺は悪くない。


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