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特来  作者: 今木照
守り切れ!主人公の純ケツ!!
46/46

四章完結記念特別編!キャラ設定、世界観設定、etc...スペシャルゥッ!!

今日は四章完結特別記念と題して、『特来!!~どんと来い!我ら特課なり!!~』の世界観、キャラ設定、等々の設定を大公開しちゃうよん!

これからも、涙なし、シリアスほぼ無し、人によっては笑いありの『特来!』をヨロシクね!!



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登場人物

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名前:石塚(いしづか) 特人(とくと)

年齢:21歳

性別:男

身長:172cm

特能:『気づいたらそこに』効果:任意の相手の背後に立てる(有効距離アリ)。

誕生日:7月4日

好きなもの:パチンコ、女性、横浜家系ラーメン(味濃いめ)

嫌いなもの:地道な作業、副流煙、リア充

 一応この小説の主人公な眼鏡大学生(3年)。趣味はパチンコで、そのせいで常にお金に困窮している自他ともに認める貧乏大学生。かといってパチンコをしていなくても、バイトもしていないのでどっちにしろ経済的な余裕は皆無。友達が居ない、という訳ではないが、同窓会とかで久々に会ってちょっと気まずいくらいの友達が多い。

ある日、いつものようにパチンコで負けて項垂(うなだ)れていた所を及川に目を付けられ、未来に連れて行かれる。初めは唐突に手に入れた公務員の仕事に割とやる気だったが、次第に特課のいい加減さが垣間見えて、現在後悔している。運のステータスがカンストしているが、その代わり特力がクソ低い。ついでに知力も低い。

最近の趣味は、電車内の優先席を独占し、適当なおばあさんに席を譲って徳を積んだと思い込み、パチンコ屋に駆け込むこと。

童貞。




名前:及川(おいかわ)・エクストラデッキ・梅子(うめこ)

年齢:30歳(肌年齢は18歳)

性別:女

身長:157cm

武器:裂雷(さくいかづち)。銀色の電流を刀身に流し、それを超高速で振動させることでイカれた切れ味を誇る。更に裂雷と神経を繋ぐことで、光速の反射能力も手に入れることが出来る。

誕生日:1月3日

好きなもの:スマホゲーム、体に悪そうなお菓子、裂雷(さくいかづち)

嫌いなもの:融通が利かない男、オンラインゲームで煽ってくるガキ、戦争

 見た目は銀髪ショートボブな女子高校生くらいの美少女。しかし、中身は三十路。何故ミドルネームが『エクストラデッキ』なんてふざけた名前なのかと言うと、彼女が宇宙人(ペイパン星人)とのハーフだから。宇宙人とのハーフは例外なくミドルネームに遊〇王関連の名前が付く。

関西弁が特徴的で、ルーツは関西にもあると思われる。普段は何事にもやる気がなく、仕事中にもスマホゲームをしている体たらくであるが、部下がやらかして自分に実害が出るとしっかり説教をする。特に、特人には厳しい。

同僚の江口が言うには、及川は戦場に居た過去があるらしいが、それに関する詳しい事は未だに分かっていない。

ステータスは全体的に高いが、スピードが特に秀でている。その為、裂雷との親和性が高く、より高度な戦闘技術をものにしているらしい。

私服にはスタジャンなど若い服装を好み、時々、路地裏の怪しい古着屋で彼女を見かけることもあるという。



名前:宇野(うの) なのは

年齢:14歳

性別:女

身長:145cm

特能:『アイスウォール』効果:守備力がカンストした氷の壁を作り出すよ。

誕生日:3月7日

好きなもの:九尾、友達、家族、学校

嫌いなもの:不良、苦い薬、とうもろこし

 2024年の千葉からやってきた、もう1人の現代人。重度の厨二病患者で、自称九尾の生まれ変わり。しかし、そのキャラ付けと口調以外は実は常識人で、何かとツッコミ役に回っている。こう見えて、通っている中学校では成績優秀かつ真面目。中学校では学級委員に所属しており、日々学生生活をより良いものにしようと邁進している。

見た目にあまり気を使うタイプではなく、髪は少しくせっ毛な黒髪を伸ばしっぱにしている。勿論、着ている私服はお母さんがスーパーで買いそろえたもの。特課の仕事中は及川同様、警察庁の女性用制服を身に纏っている。ちっちゃくて可愛いので、中学校内には「俺だけがあの子の良さを分かってる...」と思っているファンが何人かいる。

九尾が好きになった理由は、その過去にあるとかなんとか...

子供っぽい所もあり、負けず嫌い。意外とノリもいい。



名前:(たに) 紫咲(むらさき)

年齢:18歳

性別:女

身長:164cm

特能:『紫電(しでん)』効果:紫色の電気を体に纏う。

誕生日:11月4日

好きなもの:賑やかな場所、幼女、インスタ映えするもの、お風呂、小さい女の子、ロリ

嫌いなもの:不潔なもの、暇な時間、自分に性欲を向けてくる男

 彼女は少し真面目な女子高校生。友達とインスタ映えする場所に行くことが好きだし、流行りのスイーツだってチェックを欠かさない。勿論身なりにだって気を遣う。彼女の服装はいつも高校の制服をベースとしたラフでお洒落な恰好だし、ポニーテーㇽの黒髪はいつだって艶を纏った綺麗な光り方をしている。ただ、普通の女子高校生と違うのは、重度の()()()()だということ。彼女の幼女に対する欲求は留まるところを知らず、その欲求の刃は勿論ナノハにだって向けられる。

彼女は、ロリに近づけさえしなければ正真正銘品行方正な『黒髪ポニテ美少女サキちゃん』に他ならない。そのため、特人は初めて出会ったその日から彼女にぞっこんになってしまった。しかし、サキちゃんは自分に性的欲求を向けてくる男を発芽したジャガイモと同程度にしか見ない為、その恋が叶うことはない。



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世界観の設定

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主人公、石塚特人(いしづかとくと)の住む舞台は、2024年の千葉県某所!!

なぜ2024年なのか?それはこの小説を書き始めたのが2024年だから!この先時が止まることは無いと思うが、この小説では何年先でも2024年が現代社会だと思い込んで書いていく!

特人の住む千葉県は現実の千葉県となにも差異がないと思ってもらって構わない!みんなが思い描く、落花生と東京ドイツ村の楽園、その千葉の解釈で間違いない!!


一方、及川・エクストラデッキ・梅子が第一話で特人を連れて行った未来はどんな場所かと言うと...

遥か未来、西暦2324年の東京である!

特人が住んでいた時代から丁度300年後の東京は、そりゃあもう技術が進歩しまくっていて、キラキラと光り輝く巨大高層ビルに街中を彩るホログラム、そしてタイヤが不必要になった超最先端の車など!その世界観はサイバーパンクな超未来都市そのもの!!つまり、この小説を読むうえで読者様に想像してほしい世界観とは、『なんかスタンドバイミードラえもんで、のび太君が結婚するあたりの未来の世界』的な解釈で問題ない!!


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特課とは??

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そんな技術が進化した未来都市では、起こる犯罪も超未来規模!なので普通の警察官が対処できないような事件、事故に対処できるよう、警察庁は『警視庁特別犯罪対策課』、略して『特課』を設立する!

その特課の構成員として白羽の矢が立てられたのが、『過去の人類たち』!さぁ、なぜここで過去の人間が出てくるのか?それは過去の人類たちは純度100パーセントの地球人の血を持った存在だから!

西暦2324年の未来では宇宙人との混血が非常に進んでおり、今や全人類の99%が何かしらの宇宙人の血を継いでいる!

ここで出てくるのが通称、『銀の指輪』!そのままの名前を持った銀の指輪は、とある天才科学者が発明した未来の道具で、未来人たちはこの指輪を装着することで自由自在に時空を行き来することが可能になった!(まぁ普通の人が過去にタイムスリップすると犯罪になる為、この銀の指輪は表向きには出回ってないけど。)

しかし、その銀の指輪の効果はそれだけではなかった!なんと純粋な地球人がその指輪を装着すると、『特能』という特殊能力が使えるようになるのだ!

警察庁はその特能に目を付け、未来の世界ではほとんど居なくなってしまった純地球人を用意するために、現代の日本人を未来に連れ込んでいたのだ!!



まだまだ登場人物は増えるし、まだまだ初期設定はブレ続ける!!


そんなこんなな特来を、今後ともどうか、


よろしくお願い致しますッ!!

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