表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

不登校の日常 1話 目覚め

作者: abesi
掲載日:2023/10/07

いつか初日も書きます...


暗い中、目が覚めた。


起きたらもうお昼近くの時間になっていた。起きたばかりなのかあまりお腹は空いていない。家には誰もいない静かだ。俺はいつもどうり小学生の頃に買ってもらった性能がよくわからないパソコンでアニメや動画を見ていた。いつもと何も変わらない。3時間ぐらいたっただろうか...そろそろお腹が空いてきた。親は何も作り置きをしてくれてなかった。仕方なく近くのコンビニでお腹を満たそうと家を出たら外はいい天気で熱くもなく涼しくもなくあったかい風が吹いていた。そんなことを思いながらそういえば俺って景色を見るのが好きだったと思った。


コンビニについたとこでいろいろ買った。お菓子屋、ジュース、お弁当、結構買った。時間が三時ぐらいだったのか流石に人が少なかった。コンビニを出るとき同級生などにあったらどうするかを考えてなかった。早めに帰らないと同級生にあってしまう。また学校に行こうなどと人のことも知らずに声をかけてくるだろう。ただ気遣ってくれただけだろうとは思うがこっちからしたら迷惑でしかない。学校に行ったって勉強は分からない、クラスにまたなじめる気がしない。そもそも俺はクラスにいることが許されるのだろうか。あと気まずい。きっと物珍しさで声をかけてくるに決まってる。そんなことが嫌いだ。ただほっといてほしい。嫌なことを考えてしまった。今は早く家に帰ろうと思った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ