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「私は神様」  作者: 謎猫
5/5

1日の終わり?

休みの日って

何故か、時間が過ぎていくのが速いっ!(泣)

あとぉ~ 楽しい事をしていると

もっと速いっ!!(大泣)

ですよね~♪

気が付けば外は真っ暗。

と言うか、夜でも少しだけ

遅いって想う時間?


神様は、一呼吸して真っ直ぐ私の方を

向いた。


「ふにゃ?」

「今日は1日ありがとう」

「特別な事は何もしてないよ~?」

「本当に楽しかった」

「ホントに? 良かったぁ♪」

「そろそろ帰らないと」

「ほえ? 終電?」

「電車は使わない・・・(汗)」

「帰るって、家とかが有るのですか?」

「家という訳じゃ無いけど、戻る所が」

「そうなんだぁ」

「・・・・・・」


神様はゆっくり目を閉じて

深く呼吸をした。


「???」

「何か御礼がしたい」

「別に良いよぉ~ 友達だし♪」

「あなたの願い事を叶えよう」

「私の願い事??」

「そう、願い事」


急に神様っぽい感じで、私の前に立ち

真っ直ぐこちらを見ている。

急も何も、最初から神様でしたけども(汗)


「じゃぁ、2つ良いですか?」

「えっ?」

「冗談です・・・」

「空気を読みなさいっ!」


真顔だけど、眼は笑っていて

怒られたけど怒られた気はしない♪


「でも、2つで1つの願いなんですけど」


「・・・言ってみよ」


「ずっと、友達で居て欲しい

 それと、名前で呼んで欲しいかも」


「それが、あなたの願い?」


「はい」


「その願い、叶えよう」


「本当?」


「ユキとは、ずっと友達で居る(///)」


「うれしい(///)」


「それは良かった(///)」


友達になると、お互いが神様とか人間とか

そう言う事も関係無くなるのですね♪


「また、逢えますか??」

「いずれ」

「でも、近々では無いですよね??(汗)」

「まだまだ先だけど(笑)」

「にゃはは~ 楽しみとしておきますね」

「お互いに」


今日、逢ったばかりなのに・・・

たまにしか逢えない友達が遊びに

来た様な感覚・・・

でも、純粋に「友達」って

そう言うものなのかも??

人間の「友達」はちょっと

複雑すぎるのかもしれませんね??


「そろそろ時間?」

「もう行くね」

「うん、またね♪」

「また♪」


神様は、普通に家に帰る友達の様に

手を振りながら玄関を出て行った。


「神様でも、玄関からなんだ・・・(笑)」


ふと、見送った玄関に立ち尽くしたまま

今日の出来事を振り返ってみると


朝からスリッパで叩かれたり

口喧嘩?をしたり

のんびりしたり

一緒にご飯作ったり

帰りの見送りをしたり


「すごく楽しい1日だった♪」


それに、楽しみも1つ増えたし♪


「にゃはは~♪」


そんな、ある日の日曜日。

ホント、予想外な事も

あるのですね~♪

最後まで、お読み頂きまして

本当にありがとうございます♪


書き終わってからなのですが

意外と・・・

短かったっ!!

と、予想外の部分で

驚いております・・・


今までで、一番文字数が多いかもっ!

とかとか、想っていたのに

全く足りませんね~(泣)


でもっ!

これからも、ゆっくりですが

書いていきたいと想いますので

読みに来て頂けると(///)

とか、願い事にしてみたりです。


にゃはは~


ありがとうございました♪




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