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「私は神様」  作者: 謎猫
3/5

一体どんな??

たまにですけど

なんだか不思議な事って

起きるのですね~♪

例えば、同じ様な時期に

同じ様な事を考えてたり♪

とかとか想ったりです。

本当に神様らしく・・・

その神様が、私に願い事・・・

でも、一体どんな願い事!?


「それで・・・?」

「うん?」

「うん? じゃなくてっ(汗)」

「あっ! お願い事??」

「はい・・・」

「簡単な願い事だから」


その最後の言葉・・・

もの凄く怪しい言葉ですっ!!


「えっと、とても難しい願い事なのですね?」

「ちっ! 違うっ!」

「ホントですかぁー?(棒)」

「ぐぬっ!」


う~ん・・・ 最近の神様は詐欺っぽいのでしょうか?

と言うか、神様に以前も最近もあるのかな?


「一応聞きますけど、どんな願い事なのですかぁ?」

「あ、あの・・・(///)」

「はい??」

「だから・・・(///)」


先程の勢いは急に無くなって

神様はその場で少しうつむいている。

ちょっと顔が赤くなってる。


「どうしたのですかぁ??」

「笑わない?」

「は、はい」

「あの・・・」

「はい?」

「友達になって欲しい」

「はいっ!?」

「・・・(///)」


今年一番の驚く出来事です!

って、別に去年にこれ以上の

驚く事も起きてませんけど(汗)


朝、私が目を覚ますと部屋には神様が居て

その神様が、私に願い事を伝えてきて

その願い事は「友達になりたい」って


「ど、どうして私なのですかぁ?」

「別に、あなたを選んだ特別な理由は無い」

「ふにゅ~ん そうだったのですか」

「あれ? 意外とリアクションが普通ね?」

「自分でも、特別な理由とか想い付かないし」

「はぁ・・・(汗)」

「人間なんて70億人以上?もっと沢山?居るし」

「そ、それはそうかもしれないけど・・・」

「その中から、私が選ばれるとは想わないかもぉ」

「随分と現実的なのね?」

「ダメ?」

「駄目じゃ無いけど・・・」

「不満??」

「う~ん、少しはリアクション欲しかったなぁ」

「あっ・・・ すみません(汗)」

「謝らなくてもは良いけど・・・」


なんか・・・ 私のリアクションが薄いと

神様からダメだしされております。


「あの・・・」

「なに?」

「願い事の理由を聞いても良いですか?」

「理由?」


神様の願い事の理由は、意外とシンプルで

すごく納得出来るものでした。

あっ・・・

今で半分くらい?

なので、私的には長いけど

皆さん的には短いのかもっ!?

とかとか、ちょっと焦ったりです。

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