表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/10

おねいさんの事情2

見難くてすいませぬ。

おねいさん目線の時、

猫?と、おねいさんの喋っている枠が逆転します 「」←→《》

おねいさん目線


朝方何事も無く街に着いた私は、足早に家に向かい、あらかじめ用意していた、契約魔法陣の書かれた紙を床に敷き、この子が起きるのを待つだけの状態にしました。



「ふぁ〜〜」


街に着く迄の道中、この子が振動や揺れで起きないように(ただ抱いてじっと見つめて悶えてただけ)注意してたから休んでいないため、眠気が出て来た。



「ねむい…」

ちょっとだけ横になろうかな?。

どうせならこの子抱きながら……。



……んっ!なんかまた胸に違和感が…あっ、この子起きてる♪可愛いなぁこっち向かないかなぁ。


子猫?が辺りを見回して、《ウミャ〜〜ウニャ》

何か言いながら移動しようとしてるのを見て無意識のうちにお腹に手を回し、私のお腹に押し付けた。


《ギッ?ギニャッ》


私は悶えながらもなるべく優しく「オハヨウ」と挨拶した。


うーふーふー♪そして、可愛さのあまり何時の間にか胸に押し付けて、抱きしめてた。


『ポムポムポムポム』

子猫?が胸を優しく叩いて来て、ご飯が欲しいのかなぁと思ってると、丁度凸の所を叩いてきて思わず、 「あんっやん」

と声が出てしまった。 恥ずかしさからつい力を入れて抱いてしまっていた。



「あれっまた寝ちゃったのかな?」


と見てみるとどうやら様子が違う。


「まっまさかしんじゃった?」


慌てて息や脈、鼓動を確認………動いてる…………


「はぁ〜〜〜〜」


どうやら意識を無くしただけのようだ。


安心したらトイレ行きたくなってきた、目を離すのは心配だけどすぐ戻れば大丈夫だと思って、私はいそいそとドアを開け、少し考えて、きちん戸締まり?をしてトイレへ急ぎました。



………10分後……………『ガチャ』ドアを開け、子猫?が寝ているであろうベッドに軽快に駆け寄る。


「おーい、起きなさーい」

子猫?が居るであろう場所の毛布を剥ぎ取りました。


「あれっいない?」

『ガサゴソ、ガサゴソ』

部屋中ひっくり返しても見つかりません。


戸締まりはしたし、開いてる窓と言えば床から3?の高さにある換気窓のみですが、子猫ってあの高さ飛べたんだっけ?私の頭の中は?マークで埋め尽くされました。



ふと、気配?予感でしょうか部屋の窓から右斜めにある屋上の庭に目を向けると、其処に白くて小さな動くモノがみえました。


考える時間が惜しいような感じで、気がつくと私は屋上へと走っていました。


注意)山(胸)に猫?が押し潰されてる時、叫んでますが、圧迫が強くて口が開かないため、聞こえてません。仮に出したとしても、おねいさんは陶酔してるのできいちゃいません。

後付け感バリバリですが仕様です。

後付けちゃいます。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ