おねいさんの事情2
見難くてすいませぬ。
おねいさん目線の時、
猫?と、おねいさんの喋っている枠が逆転します 「」←→《》
おねいさん目線
朝方何事も無く街に着いた私は、足早に家に向かい、あらかじめ用意していた、契約魔法陣の書かれた紙を床に敷き、この子が起きるのを待つだけの状態にしました。
「ふぁ〜〜」
街に着く迄の道中、この子が振動や揺れで起きないように(ただ抱いてじっと見つめて悶えてただけ)注意してたから休んでいないため、眠気が出て来た。
「ねむい…」
ちょっとだけ横になろうかな?。
どうせならこの子抱きながら……。
……んっ!なんかまた胸に違和感が…あっ、この子起きてる♪可愛いなぁこっち向かないかなぁ。
子猫?が辺りを見回して、《ウミャ〜〜ウニャ》
何か言いながら移動しようとしてるのを見て無意識のうちにお腹に手を回し、私のお腹に押し付けた。
《ギッ?ギニャッ》
私は悶えながらもなるべく優しく「オハヨウ」と挨拶した。
うーふーふー♪そして、可愛さのあまり何時の間にか胸に押し付けて、抱きしめてた。
『ポムポムポムポム』
子猫?が胸を優しく叩いて来て、ご飯が欲しいのかなぁと思ってると、丁度凸の所を叩いてきて思わず、 「あんっやん」
と声が出てしまった。 恥ずかしさからつい力を入れて抱いてしまっていた。
「あれっまた寝ちゃったのかな?」
と見てみるとどうやら様子が違う。
「まっまさかしんじゃった?」
慌てて息や脈、鼓動を確認………動いてる…………
「はぁ〜〜〜〜」
どうやら意識を無くしただけのようだ。
安心したらトイレ行きたくなってきた、目を離すのは心配だけどすぐ戻れば大丈夫だと思って、私はいそいそとドアを開け、少し考えて、きちん戸締まり?をしてトイレへ急ぎました。
………10分後……………『ガチャ』ドアを開け、子猫?が寝ているであろうベッドに軽快に駆け寄る。
「おーい、起きなさーい」
子猫?が居るであろう場所の毛布を剥ぎ取りました。
「あれっいない?」
『ガサゴソ、ガサゴソ』
部屋中ひっくり返しても見つかりません。
戸締まりはしたし、開いてる窓と言えば床から3?の高さにある換気窓のみですが、子猫ってあの高さ飛べたんだっけ?私の頭の中は?マークで埋め尽くされました。
ふと、気配?予感でしょうか部屋の窓から右斜めにある屋上の庭に目を向けると、其処に白くて小さな動くモノがみえました。
考える時間が惜しいような感じで、気がつくと私は屋上へと走っていました。
注意)山(胸)に猫?が押し潰されてる時、叫んでますが、圧迫が強くて口が開かないため、聞こえてません。仮に出したとしても、おねいさんは陶酔してるのできいちゃいません。
後付け感バリバリですが仕様です。
後付けちゃいます。