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1話 とある朝の俺たち

どうも、ナノバスです

この前プロローグを書いてからずっとこの物語の題の略称考えてるんですけど全く思いつきません...

さて、どうしたものやら...

まぁ、それはさておき

今回の話ですが正直、自分で書いていて「面白くねー」と思ってしまいましたw

もし、読んでみて本当に面白くなかったらすみませんw


「としくーん、おっはよー!」


そう言いながらさきは俺の部屋に入ってきた


「なんだよー、もうちょっとだけ寝させろよ!」


「ダメだよ!もう起きないと学校に遅刻しちゃうんだからね!」


「はいはい、わかりましたよ。起きればいいーんでしょ...」


まったく、毎朝起こしに来るのは勘弁して欲しいものだ

はぁ、なんでこいつと俺は幼馴染なんだろうか...


俺は、そんなことを思いながらも着替えを済まし家を咲と共に出ていた


「としくんは相変わらずお寝坊さんだね~。ちゃんと自分で起きないとダメですよ!」


「そんなことわかってるよ!」


こいつは俺の姉でも母でもないくせに、何故か俺の世話をしてきやがる

ほんと、迷惑極まりないぜ...


「(朝なんて遅刻しないギリギリくらいにちゃんと一人で起きるつーの)」


「? としくんなんか言った?」


「いや、何も言ってねーぞー」


「そう?ならいいけど」


こいつに堂々とあんなこと言ったら面倒なことになりそうだからな...


「よう、季幸!ここで俺に出会ったのが運の尽きだ!我がバンパイアの血が騒ぐぜ!」


「はいはい、また朝から馬鹿なことやってるなー」


「ほんと、四郎は昔からそうだよねー」


「あら?お二人さん、反応冷たくない?ま、いいけど」


『いいのかよ!』


この、ちょっと頭がアレな男は藤原ふじわら 四郎しろう

俺と咲が高校に入って最初に”できてしまった”友達だ

なんでこんなやつと友達になってしまったかというと...


     ☆


俺と咲が入学したばかりの頃の話

俺と咲は幼馴染ということもあり入学した当初はしょっちゅ会話していた

中には二人は付き合ってるなんていう噂もあったらしいが、まぁ、それはいい

そんな時、やつがやって来た

やつは俺たちのクラスのドアを開けると共にこんなことを言い放った


春野はるの 咲さんといういかにも美人そうな人はいますかー?」


咲はびっくりしながら一応自分であると名乗った

だが、四郎は咲の容姿を見るなりうなだれた

そう、咲はたしかに可愛いには可愛いのだが

なんというか、胸は発展途上で童顔で身長も未発達

要するにロリのお子ちゃま体型なのだ

中学の時にはもの好きな男子どもが「咲さまを妄想の中で愛でる会」なんてものを創っていたが

完全に咲は迷惑がっていた

そして、四郎は名前だけで釣られてきたので容姿までは知らなかったのだろう

まぁ、見るに耐えなかったので慰めることにした


「まぁ、君。そう落ち込むな。きっとほかに咲なんかより可愛い子がいるはずだぞ」


そう言いながら慰めた

後ろで咲が「私なんかよりってひどくない!」と言っていたがここは無視

そうやって四郎は顔を上げ俺の顔を見ながら


「ありがとう。俺頑張って探してみるよ!」


と言い、徐々に元気を取り戻していった


「ところで」


と言いながら俺の手元を見つめる四郎

目線に気づいた俺は


「あ、これか?これは、まぁ、いわゆるラノベだな」


と言って、たまたまさっきまで読んでいて手に持っていた物の説明をした


「いやいや、そりゃ見ればわかるよ。タイトルは?」


「えーっと、これ○ンだよ。おっと略称じゃわからないよな」


「いや、全然わかるとも!そうか、これゾ○か!俺もそれは結構好きだぜ!」


と意外にも共通の趣味を発見してしまい、話が盛り上がってしまった


     ☆

それ以来、俺と四郎はあの出来事から2ヶ月経った今もオタク仲間として連んでいるわけだ


「おっと、もう学校に着いちまったみたいだな。ではお二人さん、俺はクラスが違うんでまた放課後に会いましょうや!バイビー!」


『できれば一生会いたくねー(ないわね)」


思わず俺と咲はそんな言葉を漏らしていた

まぁ、何はともあれ教室に辿り着いた俺と咲は担任が来るのを話しながら待つことにした


待つこと約3分

ようやく担任が教室に入ってきた

俺たちは急いで席に着き担任の話を待った

担任は教壇に立つなり


「今日は転入生が来たので紹介しまーす。では入ってきてー」


と言い担任は転入生に手招きをして教室へ呼んだ

それに従い転入生が入って来た

髪が金髪だ...外国人か?

そんな想像をしていると担任が転入生の説明を始めた


「はい、彼女は秋山あきやま かえでさんでーす。秋山さんは彼女はついこの間までイギリスに住んでいた帰国子女でーす。あ、でも日本人とイギリス人のハーフなので日本語で普通に話せます。では秋山さん自己紹介を」


「どうも、秋山 楓です。私は速水 季幸くんの嫁になるために転入してきました」


さて、今回の話はどうだったでしょうか?

やっぱ、面白くなかったですよね...

次は面白く書けるように努力します!

てか、俺って小説書く才能ないのかも...

まぁ、そんな俺ですが頑張って書いていくんで今後も是非読んでください!

それと、話の最後、微妙な終わり方ですみません

「嫁になるために転入」ってなんだよ!

と思われた方がほとんどだと思うのですがそれは後ほど語っていくのでお楽しみにー

いや、楽しみにできるのか?なんか自分でハードル上げた気するけど...

ま、いいや

それでは次回もよろしくです!


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