↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

Wの喜劇 (200文字小説)

掲載日:2011/01/21

※'11.4.13 微改定、再アップ。

 それはそれは傲慢な男がおりました。

 神様が男に伝えます。


「悔い改めよ」


 男は笑いました。


「お分かりになりませんか。僕ほど他者を重んじる人間はいませんがね」


 神様は自らの職能を果たすことにしました。






 男の側から徐々に人が去っていきます。

 ある友人は激怒し、恋人は泣きながら。

 男は家族に嘆きました。


「なぜ僕が見捨てられてしまう?wwww」


 家族はうまく言葉にできません。「なんとなく物言いに違和感を感じるから」とは。  

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。