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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

棘のある薔薇だけで編んだ花冠

私の幸せを食いつぶす第三公爵の甘い罠 重い愛から噴出する勘違い悪意による良かれと思ってやる方向音痴な献身が返って迷惑です 薔薇の香りの浪費家を普通の愛だけでお腹いっぱいになる生き物へ変えてみせます

作者:友人の痴話喧嘩の話を聞いている時の私? 笑顔を隠すのに必死よ。だって、口角が『もっと聞かせて』って疼くから
最終エピソード掲載日:2026/02/08
エルゼは没落寸前の伯爵家をその商才で立て直した、美貌以上に金勘定が得意な伯爵息女。対照的な夫のカシアンは(公爵家の三男)「歩く彫刻」と称される絶世の美男子。趣味は浪費と、エルゼへの重すぎる愛の囁き。
エルゼが必死に稼いだ資産を、夫のカシアンは「愛の証」として湯水のように使い込んでいく。しかし彼は浮気もしなければ、暴力も振るわない。ただ、エルゼの時間を、財産を、そして精神を「甘すぎる愛」という名の真綿で締め上げ、じわじわと食いつぶしていってしまう。

エルゼはそんなカシアンに嫌気が差しているものの、他の誰も持ち合わせていない、カシアンの『純粋な愛』を無視できないでいた。
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