~第4章 北の大地 登場人物紹介~
第4章の登場人物紹介です。
・ニグレド:王国の王子。王サムエルに行方を追われている。交易都市で気を失った後、ラズダによってとある場所まで運ばれる。
・ミディア:王国騎士団員所属の少女。ニグレドの幼馴染。交易都市にてラズダから魔法の一撃を受けたが、ニグレド捜索の旅を続ける。
・ラズダ:かつて魔王に仕えていた魔女。王子ニグレドをさらう。魔王復活を目論んでいる。
・アーバル:王国騎士団長。ミディアの師。騎士団を挙げ、失踪した王子ニグレドの捜索の任に就いている。かつてサムエルの師でもあった。
・シース:北の薬師団の若きリーダー。魔法の傷を負ったミディアに応急処置を施した。本式の治療のため、ミディアとアーバルを薬師の里に案内する。
・タニア:大火に遭った村から助け出された少女。薬師の里に身を寄せている。
・サムエル:国王。かつて魔王を打ち倒した。失踪した王子ニグレドを探せと厳命を出す。
・エナリア:王妃。かつて魔王にさらわれた。ニグレドの母親。
・スターズ:王室付きの魔法使い。かつて魔王討伐の旅に加わり、サムエルを助けた。
・エイトワス:薬師の里の長老。北の薬師団の先々代のリーダー。
・ハンナ:シースの母親。避難してきた母娘のケアに当たっている。
・スタール:シースの父親。北の薬師団の先代リーダー。火災に遭った村で救助活動を行った折、大怪我を負った。
・ベランナ:タニアの母親。大火に遭った村から助け出され、タニアと共に薬師の里に身を寄せている。不安定な言動が目立つ。
・トム:王国騎士団所属。若い騎士。
・ナッド:王国騎士団所属。壮年の騎士。
・オーグ:王国騎士団所属。老齢の騎士。アーバルとは同期。




