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エッセイ

消費税

作者: 太陽

 先ほど 自民党の公約をみた 次期衆議院選挙(2026年2月投開票予定)に向けた公約に、飲食料品の消費税を2年間に限り実質ゼロ(対象外)とする方針を打ち出れた 


他の政党も消費税ゼロということはぜず 下げること それすらも反対し 物価高以上の賃上げを検討する政党も公約として見受けられた


ウインストン チャーチルはこう言ってる


「過去をより遠くまで見渡すことができれば未来もより遠くまで見渡せることができるだろう」と



ここで消費税の歴史を紐解いてみよう



日本で消費税が始まったのは1989年(平成元年)4月1日で、当時は3%だった


1989年4月1日: 竹下登内閣のもと、引き上げられ当時 所得税中心の税制の公平性を確保  及び 贅沢品への課税の問題点を避ける目的、まだ続く 高齢化社会の到来を見据えてを確保したという



次に引き上げられたのは1997年4月1日: 税率が5%に引き上げられた


この頃 記憶にある者も多いだろう


当時自動販売機 では 120円の時代である


橋本龍太郎内閣と、その前の村山富市内閣 あわせて2人での引き上げ決定された 

地方消費税1%と合算で5%)。特に橋本内閣で、3%から5%への引き上げが予定通り実行された

この増量は その後の景気悪化の要因の一つとも言わるようになった


5%への引き上げは、消費税導入後初の増税だった



次の8%の引き上げは2014年4月1日に安倍晋三内閣が、社会保障財源確保のために、それまでの5%から引き上げを決定・実施したもので

当時 「社会保障・税一体改革」の一環として、野田佳彦内閣時代の合意に基づいて行われた


人口減少による 育児保証に使うとしたものだった


そして最後 消費税10%になったのは安倍晋三首相率いる第二次安倍政権により行われた

民主党政権下で2012年に3党合意(民主・自民・公明)により10%への引き上げ法案が成立し その後2度の延期を経て、2019年10月に安倍内閣下で8%から10%への増税が実行されました。


この10%の引き上げは有権者に非常に反感をかったが半ば強引に引き上げを決意したものだった


このように 日本と消費税の歴史は引き上げ 引き上げの連続だった もし 自民党の公約通り 消費税が無くなれば はじめて引き下げることになる(


(そんなことはホントに実現できるのか?)と私は思う


スーバーの問題だ レジ プライスカードを全て入れ替える それを全ての小売業 でやることはどれほどの労力は計り知れないほど時間がかかってしまう


それに 消費税をなくしたから 医療費を上げました となってしまわないのではないかと私はとても不安だ

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