俺が事故したらオカマがヒスって光を奪われた件
死ね。俺の名前は大葉 人
「信号赤すぎやろガイ」
俺はあの日、先を急いでいた。俺の親父は前日の夜に俺が録画したアニメを次の日の夜20時に必ず見て、絶対消す。それが趣味らしい。
だから急がなくてはならない。俺はアクセルを踏み込む。現在時刻夜23時9分
「殺す!!!!!!!!!!!!!!!!!」
俺は親父を殺すべく先を急いでいる。無我夢中でアクセルを踏み込む。もはや前方は見えていない。
「ガッシャーン!!!!!!!!!!!」
急な轟音と共に前方に人がぶっ飛んでめっちゃバウンドしているのが見えた。もう目の前が真っ暗だ。目を開けよっと♬
にしてもヤバい、人を撥ねてもうた。
「この中にお葬式屋さんはいらっしゃいますか!」
俺は車内で叫ぶ。
「俺しかいねぇんだった(笑)」
そうボヤき10秒程固る。脳みそラグっ♪。考えろ考えるんだ!________っあっ!
「まだ生きているかもしれない!謝ろっと!」
俺は早歩きで死体に向かって進んだ。あった!死体だ!
「ソリソリ!大丈夫?」
_____なっ!?!
撥ねたソイツを見ると目の焦点が定まっていないではないか。
「ふざけないでください!!!!!!!」
俺は叫ぶ。人間は普通、真面目に生きてりゃガチャ目にはならん。ふざけやがってブスが
それからすぐに近隣住民がゾロゾロ集まってきた。中でも正義感の強いオカマがめっちゃ慌てている。おもしろっ♬
「AEDを持ってきてちょうだい!!!!!」
オカマがそばに居た女に命令した。
そうか。ふざけてる人にはえーいーでぃー(?)を使うんだな。ふざけ終わるといいな♬
「は、はひ!!AEDAED!あれ?AEDって素手で触ってもビリビリしないっけ!大丈夫だっけ!あれ?そういえば私手洗ったっけ。あっ!家のハンドソープ買い忘れた!」
ADHDやないかい。帰りたいな〜
「あの〜帰って五等分の花嫁見たいんですが。」
そう呟いた俺をオカマが睨む。
「そんなに五等分が見たいのかい!そこの死体をご覧なさい!!!!!!」
俺は言われた通り死体を見た。
__________なっ!!?
よく見ると死体が強い衝撃によってバラバラだ!しかもこの死体の別れた部位の数………
1、、2、、3、、4、いや待て待て…………この死体
「くっっっっっっっっっっっさ!!!!!」
俺は咄嗟に鼻をつまむ。
「痛い!つままないでちょうだい!!!!」
俺はオカマに殴られてしまった。人の鼻をつまむのはマナー違反なのか…
キレたオカマは家に帰った。
---罪と罰---
あの後オカマはキレすぎて家中を壊して回ったらしい。クルクル〜
切れたオカマを見てショックを受けたオカマの両親、兄弟全員が自殺をしてしまったのだ。
「あの人人殺しよ」
俺を指さし皆が人殺しだと言う。間違っちゃいない。確かに俺のせいでオカマの家族は死んだのだ。
あの日から俺は社会からつまみ出された。つまんなっ♬
どう罪を償えばいいのか
___________________俺はケツを差し出した
fin




