僕には勇者のスキルはないようです。
ども、名前は気にしないでください。
恐らく文章から分かる通り、かなり色々な漫画、アニメのパロディをこれからするかもしないししないかもしれません。
どうぞ温かい目でこの作品を見守っていってください。
ッッ!!
目が覚めるとRPGゲームの王宮の中のような所に俺は居た。
「此処に勇者様が転生なされたッ!!」
「ウォォォォ!!」
文官の様な人達がどよめき、騒いでいる。
えっ、なんですかこのラノベ的展開…
俺は高校3年生のの御旗大貴、頭は自分ではそこそこいい方だと思っている。両親は料理人で幼い頃から包丁を握ってきた。どうやら俺は異世界に転生したらしい。
〜そして数日後…勇者、負けました。
どうやら俺には戦闘スキルはなかったようです。
初陣でイキって突っ走ったらすぐに捉えられました。
更に数日後、俺は魔王城に連れてこられた。
俺は牢屋の中だ。しかし、埃は一つもなく、とても綺麗だ。なんならトイレはウォシュレット付き。え?異世界なのにウォシュレットあるんですか?なんなら紙まであるけど…
なんか思ってた魔王城と違う…もっと埃だらけで汚いと思ってた…
「貴方が勇者さんですね?」
鉄格子の奥には超絶かわいい守ってあげたくなるお姫様感の漂う美少女がいた。
「はい…多分そうです」イキって捕まった俺に勇者を名乗る価値はあるのか…
「とりあえず、『ステータスオープン』と唱えてみてください。」
「ステータスオープン…」
なんかパネルが出てきた。
『ミヤケ・ダイキ 攻撃力:1、防御力:1、素早さ:20、知能:22、ユニークスキル:料理』
「あれ?普通の人のステータスはそれぞれ平均10〜15くらいなんだけどな…」美少女は言う。
俺弱すぎない?
「ユニークスキル、料理?ヤッターッッ!!やっと美味しいご飯にたどり着けるッ!!」なんか美少女が騒いでるんですけど。
「申し遅れました。私は魔王のリゼです。私はユニークスキルで異世界を覗くことができます。貴方にはこの国で料理人を行ってもらうため、私が転生させました。」
は?
一作目にして後書きがめんどくさい…
何なんだよ後書きって!!
連載頑張るぞー おー
てことで頑張るのでよろしくお願いします。




