スケールを大きくする
三十代後半で、やっと人生のスタートラインに立つ。ため息が出ます。
でも、頑張らないといけないですよね。スタートラインなんだから。『政治を上手く転がしたい!!』の、お時間です。
何かを得るためには最低でも頑張らなくてはいけない。
それは、そうなんですが。なんか、私的には、ギリギリ頑張っているってところで人生難しいなって、なっています。
そりゃまぁ、頑張っても腹が立つだけかもしれないし。変にキレるよりは、それなりにした方が怒りも湧きません。
しかし、それなりには、それなりの仕事しか生まないのです。
『それなり』か。それこそ、誰がやっても一緒の仕事じゃないですか?
まぁ、民衆がこれじゃあ、政治だって、せこい政策しか立てられませんよ。
スケールが、ちっちゃいんだから。
そりゃあ、逆でもいいんですけどね。凄い政治家が、日本全体のスケールを大きくするっていうのも。
でも、今のところ、中々出てこなさそうだから。民衆の方で頑張らないと。
こないだ、宮崎駿監督の『ルパン三世 カリオストロの城』を映画館で観てきました。
やっぱり、すごかった。ところどころ勝てそうなところもあったけれども。あの前のめりになって、身体が動く限り描き続ける感じ。自分がそれやろうと思ったら、ため息が出る感じ。
頑張り方は、人それぞれとはいえ。それに、性別もあるし。なんだか、言い訳じみてきましたが。
そりゃあね、やっぱり、二十一世紀の頑張り方がありますよ。全部、同じぐらい頑張る必要はない。人間が別なんだから。
でも、やらなきゃ話にならないって、なりますけどね。
取り敢えず、宮崎駿の七割の頑張りを目指すべきだろうな。
七割なら、性別だって関係なさそうな、気もするし。ギリッ、ムダなことしなければ出来そうです。
ムッ、ムッ難しそうだけれども。
宮崎駿監督の七割って、普通の人の百二十パーセントの頑張りぐらいありそうですよね。
七割、七割。
それぐらい、頑張りたいです!!!
続く
なんとなくの言い訳のための頑張りより、ちゃんと頑張りたいですよね!!!




