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魔王さま〇〇END  作者: 朱味三(天墨 咲久楽)
クトゥーさん
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グラムくん

 やあ!僕だよ。本日は二回目かもしれないね?内在世界の皆んなが猫になったから、話す時間ができたともいうよ。時間があったらグラムくんの話しかな?僕の相場は決まっているんだよね!


 時間.......もしかして、人型の時の方がトラブルが多かったってこと?って思わなくもないけど。うーん?あれだ!あれだよね!猫型だとすぐ眠くなって思考の余地がないけれど、人型だとお願い事をすぐ言えるからだ。


 グラムくんがお願い事を叶えようと動く、彼の不運がそれを邪魔する。僕が一緒に解決しようとしても、度々はぐれちゃうんだよね!それで時間がかかってたのかな。まあ、僕は見つけるのも見つけられるのも好きだよ?そういう時間も大切だよね!

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