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空に憧れた少年  作者: アオバ
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プロローグ

どうもこんばんはアオバです!

連続崩壊以外にもなにか書いてみたいなと思ったのでプロローグだけだけど書いてみました!

これからは二つを同時並行でやっていきたいと思っているのでどうかご覧下さい。m(_ _)m

僕は昔から空が好きだった。昼は青くて綺麗で澄んでいて。夜は、何処までも吸い込まれそうなくらいに暗くて、星が綺麗に光輝いている。

子供の頃は空がどうとか、雲がどうしたら出来るとか知らない。知るわけもない。でも、その知らないということにすら僕には心地よく感じた。

それは、小学生に入りたて位の時だった、ふと父親にこんなことを言われた。

「優希、お前は大人になったらなにになりたいんだ?」

小さい子供に聞きそうなごく普通の質問。何処にでもありふれていて、なんの変哲もない質問。

だけど、僕は答えられなかった。

いくら小さい子でも分かる。

死にたいのが夢なんて…おかしいって…

死んだら空に行ける。僕はそういわれた、だから僕は死んで好きなところへ、空へ行きたかった。今だって少し位はそう思ってる。だけど、昔ほどではない。何故なら、僕は…君と出会うことが出来たから。あの、空よりも綺麗だと思ったから。



―僕は、いつまでも君と一緒に…―



いかがだったでしょうか?

まだ、プロローグだけですがこれからも頑張って行こうと思うので応援よろしくお願いいたしますm(_ _)m

それでは、またつぎの回で…

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