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僕・・・俺・・・

僕は学校の窓から外を眺めていた。

自分が中学3年生というのもあり、空に近い位置で見れていた気がする。


「柚希、高校どこ行くの?」

中学の間で

なぜかすごく仲良くなった友達(吉國 卓也)が話しかけてきた。


「俺は推薦で行けそうな地元の高校に行くつもりだよ!」

と自身の心の中と、現実で話す

一人称が違ったんだなと

今になれば思う。


しかし

そんなことはどうでもよくて

ベタな書き出しかもしれないが

その日

学校の窓から見えたもので

私の人生は大きく変わった。

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