表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界芸人ー売れない芸人異世界に行っても芸をする  作者: 朝日歩夢


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

5/5

ネタ披露

いつもご覧頂きありがとうございます。

お待たせしました。

あの後冒険者ギルドの上にある宿屋で、10日分の宿泊料金を払い終えて、食堂で昼ごはんを食べ、露天が立ち並ぶエリアの空きスペースへとやってきた。


「さてとここが俺の借りたスペースか。先に周りに挨拶をするか。」

適度に挨拶をして、自分のスペースへと戻りそこに持ってきた荷物を置く。

「ふう。よし、それじゃあ早速披露しよう。」


「みなさんこんにちはー。これからみなさんのよくある事を披露していきまーす。良ければ見ていってくださーい。」

街行く人皆興味を示してくれ、3人位の人が立ち止まってくれた。


「立ち止まってくれてありがとうございます。

それでは披露していきます。」


「職業あるある、新人冒険者」

「これからなる新人冒険者の方いっぱいいますけど、

よくある事、あるあるっていっぱいあるんです。

一部を紹介させて頂きます。


一つ、いらない装備買いがち

これよくありますよね。予算がないのに皮の装備から入らずに鉄の装備から入る。それで予算が足りなくなってポーションが買えない。」 頷いてくれている。


「これはあるあるですよね。では次に行きます。

一つ戦闘のしすぎで疲れ過ぎて、帰りの体力が危うい中街に帰ってくる。

これもよくありますよね。帰りも戦闘があるかもしれないのに、行きで全てを出し尽くして、帰る頃には戦うことが辛くなる。」少し笑ってくれている。


「これもよく分かりますよね。では次が新人冒険者あるある最後です。一つ、外で泊まる時大抵何か一つは忘れる。これもあるあるですよね。初めての泊まりなんで仕方ないとは思いますが、なんでこんなに大事なもの忘れるんだ?っていうことが、

本当にあるんですよね。」

「以上、新人冒険者あるあるでした。

次回もお楽しみに。」

パチパチパチパチパチ


見てくれた人がお金を入れてくれる。

「ありがとうございます。」


「この調子でどんどん頑張ろう。」

同じネタを時間を変えて披露すること数回、


「今日はこんなところでいいな。さてとどれくらい稼げたかな?、!3万も入ってる。やった、これなら一日ネタをやってれば良さそうだ。それとスキルはどうなったかなっと、ステータス。」


名前 田口たぐち笑一しょういち

職業 芸人  年齢 30

Lv1

HP10 MP10

攻撃10 守備10

知力10 回避10

速さ10 運10

スキル

帰るLv1 (1/5)


「ハァーーマジか。これ1日1回しかカウントされないのか。ってことは50日。

それじゃあ帰ったら死んでる事にされてるじゃん。

終わったー、でも帰ろう売れっ子芸人になりたいから。その為に明日からも頑張ろう。」

最後までご覧頂きありがとうございました。

次回もお楽しみに。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ