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異世界芸人ー売れない芸人異世界に行っても芸をする  作者: 朝日歩夢


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登録

いつもご覧頂きありがとうございます。

お待たせしました。

「街の人に聞いて何とかギルドに着いた。さあ早速入ろう。」

扉を引いて中に入る。


まっすぐ進むと奥にある受け付けにたどり着いた。

〈いらっしゃいませ。ご用件をお伺いします。〉

「登録をしたいのですがお金はかかりますか?」

〈いえ、かからないので安心してご登録ください。〉

「はい、ではお願いします。」


〈それではステータスを表示して下さい。〉

「ステータス表示、お願いします。」

〈はい、確認します。名前はたぐちしょういちさん、

歳は30っと、はい閉じて頂いて大丈夫です。〉

「表示終了。」


〈そしたらこちらの針でご自分の指を刺してこちらのギルドカードに血を垂らしてください〉

チクッ「いっつーふぅふぅ、お願いします。」

〈はい、ありがとうございました。〉

すると、ギルドカードが体内に取り込まれた。

〈こちらでギルドカードの登録は終了になります。

ではこちら冊子を渡しておきますので、ご覧になっておいてください。〉


「はい。ありがとうございました。因みに一つお聞きしておきたい事があるのですが聞いても良いですか?」

〈はい、何でしょう?〉

「商業ギルドでも登録したいのですが、場所はどこにあるか分かりますか?」

〈それならこのギルドから裏のところにありますよ。〉


「はい、ありがとうございました。失礼します。」

〈はい、お気をつけて。〉


商業ギルド

ーーー登録割愛ーーー

〈以上で登録は終了になります。こちらの冊子を渡しておきますので、ご覧になっておいてくださいね。〉

「はい、ありがとうございました。」


「よし。これで登録は終わったから、一旦冊子を確認しよう。」


「ふむふむ。冒険者ギルドでは初心者育成の為にお金の貸し付けをしてると。で、商業ギルドは融資があると。芸事でも借りられるのか?聞いてみよう。」


「よし。借りれたな。ついでに10日分の営業権も貰ってきたからこれで一旦大丈夫だな。」

「次はネタ収集だ。」

最後までご覧頂きありがとうございました。

次回もお楽しみにお待ちください。

失礼します。

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