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天は二物も三物も与える

作者: 比翼連理

彼は今日も何をやっているのだろう。

僕は思った。彼は、人とは違った。顔は大したことなかった。

外見の違いに大差はない。けど中身が、具が違った。

天は二物を与えず、ということわざがあるが、あれは嘘だ。

嘘だと思いたい、そんな気になる程一物を持つものはいつだって二物を持っている。

いや、二つ三つ、四つ持つものだっているだろう。何が普通の人と違うのか。

それは、自身の事を愛してる事にあると僕は思ってしまう。

いや、大切にしているという方がきっと正しい。

自分を大切にしていない人は、己の武器に気づかず、さび付かせてしまっているのだろう。そんな風に僕は考えたりした。

つまり、人は一物だけでなく二物、三物、四物、持っているが、自分の中にしまっており、それを開けるための鍵を持っている人を人は天才と呼んでいるのかもしれない。


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